Little Happy
先の見えない将来におののきながらフリーターお父ちゃんしてます。
FC2カウンター



プロフィール

あみぼう

Author:あみぼう
わしはあみぼう34才、日本のお父さんの端くれです。
我が家のトトロの親子たち
妻:あっぴっぴっ(おたまとしゃもじと割烹着がよく似合う)
長女:水希(読書と水泳が好きな四年生)
次女:真弓(紫色の一年生)



最近の記事



月別アーカイブ



最近のコメント



最近のトラックバック



カテゴリー



フリーエリア



ブログ内検索



リンク

このブログをリンクに追加する



ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる



フリーエリア



スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

あれから

怒らなくなった。
泣かなくなった。

その分、かどうかわからんが、笑い上戸になった。
怒鳴られても「うわヤバ!」って笑ってしまい、よけい怒られたりする。

今年一年、マジメに仕事できるようになり、よかったと思えることが、よくなかったことを逆転した、気がする。
そうそうことにしておく。

早よブログやめたい。
スポンサーサイト
のんきな父ちゃん
今年初めての仕事納め(あたりまえ)。
取り立てて何もせずに昼過ぎに帰宅した。

ポケットに突っ込んだ給料袋はいつもよりも分厚い。

模様替えした子供部屋では娘たちが歌えや踊れやのドンチャン騒ぎ。
「お父さんの作ったお好み焼き食べた~い!」


終わりのない大掃除にてんてこ舞いのお母ちゃんは崩壊寸前。
「ふんぬー!!あとはキッチンと本棚の処分と…、あー!年賀状も書かなきゃー!!きー!!」

うむうむ、みな元気でよろしい。
ゲレンデがとけるほど鉄道
ウチ水希。
毎日寒いね。

ウチのお父さんたらね、今季も性懲りもなく青春18きっぷ買っちゃったの。
一緒に行く酔狂な友達はいることはいるみたいなんだけど、どうせ都合つかないんでしょ。

1人で5回分も使い切れる時間もないくせに、後先考えずに買うから、今日ウチが同伴する憂き目になっちゃったよ。
小学生なのに半額にならないのにね。

それにお父さん、「“電車”じゃなくて“鉄道”って言え」って言うの。
日本語って難しいのね(わりと素直)。

でね、何回も何回も何回も乗り換えを繰り返して繰り返して繰り返して(しつこい)行った先が、新潟。
辺り一面が雪で真っ白。

キレイ!
日光が反射してまぶしい!

ってお父さん、
「さ、引き返そか!」
到着したそうそう何てこと言うの!?
雪遊びしたいのに!

このつららで突き刺すわよ!!(やめてください)


まあ電車の…じゃなくて鉄道の本数が少ないらしくて仕方ないみたいだからすぐに元来たルートを踵を返したの。
椅子のないおそば屋さんでブランチして。

ウチなりに行きはウキウキしてたけど、帰りはやっぱりグダグダになっちゃった。
リュックのおせんべいもこなごな。

あ~あ、
つかれた~

わざわざスキー場へ行ってスキーしないで帰るなんて、何しに行ったんだろ。
きっぷの残り3回分、お父さんどうするつもりかしらね!?
活字中毒小学生
いずれこのブログを引き継ぐ者にふさわしい。

水希の国語の授業の課題で、“ごんぎつね”の続きを書いた。
先生もなかなかムチャぶりするね。

水希の考えた内容を要約すると、兵十がごんを撃ったことに三日三晩泣きくれて、4日目にごんが血とドロまみれになって蘇る。
うむ、なかなかファンタジーと戦慄があるね。

そして2人(1人と1頭)の交わした会話でフィナーレ。
兵十「ごん、これから一緒に住もう」
ごん「いいのか?」
兵十「ああ。」

うむうむ、ハードボイルドと甘酸っぱさが見事に織り交ぜてあるね。

親バカを百も承知して何やけど、活字離れする現代に生きる活字中毒小学生やるな。
安心してLittle Happyを任せられて嬉しい限りや(本人イヤがっとりますがな)。
吉報
今年一年をハッピーで締めくくれる朗報が届いた。
終わりよければ全てよし。

元同僚の香川のemyちゃんがこのたび入籍したという。
11月22日に入籍届を出すなんて、なかなかアジな真似を。

「新しい名字はあまり好きくないから下の名前で呼んでね」
がemyちゃんクォリティー。

いやいやしかしわしの元同僚の女性陣は次々とお嫁さんになってくね。
何がよくて結婚なんぞ…(以下剣呑)

かたや野郎どもは一向にうだつの上がらない連中ばかり。
まあでも下手にデキちゃってわしみたくなるよりは…(以下剣呑)

わしも何かしら自慢できるお知らせしたいね。
「孫ができました!」
みたいな、ね。

とにもかくにもemyちゃんおめでとうさん。




上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。