Little Happy
先の見えない将来におののきながらフリーターお父ちゃんしてます。
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プロフィール

あみぼう

Author:あみぼう
わしはあみぼう34才、日本のお父さんの端くれです。
我が家のトトロの親子たち
妻:あっぴっぴっ(おたまとしゃもじと割烹着がよく似合う)
長女:水希(読書と水泳が好きな四年生)
次女:真弓(紫色の一年生)



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何となくこの感じ

倶利伽羅峠を越えると、にわかに関西色が強くなる(あみぼう基準)。
うどんの汁が薄くなり、餅も丸くなる。

ただ、エスカレーターに乗る人がてんでバラバラ。
西は右寄り東は左寄りの法則が、この地では無法地帯。

石川の地に、わしはとりたててゆかりはない。

今回仕事で逗留することになった。
明日とあさってが実質フリーやけど、何をすればいいかわからない。

今が夏ならクワガタ採集できるし、冬なら雪だるま作ったり雪合戦したりできるのに(一人でするんか)。

田んぼに囲まれたトラックステーションは、一泊2900円。
設備は西成の一泊1200円の木賃宿とどっこいどっこいやけど、治安がそのまま金額の差。


無聊に身を委ねてみたら、昔を思い出すことができた。
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育ち
本屋の偉人伝コーナーにて。

水希「やなせたかしはまだ本になってないね!」

アンパンマンを食べて育った水希のリスペクト!(えー!?)
名前の由来についての応酬
仕事が早く終わり、真弓と2人で水希のプールを見学。
自販機のアイスを買ってやることに。

真弓「どれにしようかな~?うちミントは嫌いだしな~」
父「おっと!ソイツは聞き捨てならん!」

真弓「???」
父「真弓がミントを嫌いっていうのはありえへんねんで。」

真弓「??????」
父「真弓の名前の由来や。まゆみの『ま』は『まめ』から、『ゆ』は『ゆきみだいふく』から、『み』は『ミント』から付けたんやで!!」

真弓「えええー!?」
父「まめはお父ちゃんの好きな食べ物やし、ゆきみだいふくはロブちゃんが好きやし、ミントは水希が赤ちゃんの時に初めて食べた食べ物やねんで。」

真弓「まめは黒豆がいいー!!うち黒豆好きだもん!!」
父「えええー!?」

真弓のまさかの切り返しに思わず言葉を詰まらす。
父を黙らせた真弓はまんまとチョコアイスにありつくことに成功した。
半ベソ水希
先週のできごと。
不意にケータイへ公衆電話から着信が。

電話の主は涙声の水希から。
「あのね…カギを忘れて家に入れないの…」

ゴゴゴゴゴゴゴゴ…
ゴゴゴゴゴゴゴゴ…

カギがないくらいで半ベソ(死語)になるようなタマではない。
家に入れなければ公園で遊びに行くし、カギを忘れただけでなくしてはいない。

水希の半ベソの理由は、
「プールに遅刻しちゃう…」

なんと!?
水希がそんなにプールに意気込んでいたとは!?

「わかった、わかった、おばあちゃんに頼んでカギを持って来てもらお。」

自分の子供よりも孫を溺愛するおばあちゃん、自慢のチャリをすっ飛ばしてカギを届けに来てくれて、ギリギリ水希もプールに間に合った。
わしがガキの頃カギをなくした時は散々叱りつけたクセに。

よかったな、水希。
新しい境地
今週は土日が連休やった。

金曜日までは、先々週からずっと続いて働いていた。
そしたら二週目の月曜日は月曜日というよりも、地曜日とか、天曜日とか、風曜日とか、また新しい曜日が始まった感覚やった(新しい境地1)。

今回の連休は、家族で外食したり歯医者へ行ったり買い物したりと、それはそれはお金を使った。
出費ばかりになるのが休みのデメリットのようにさえ思う(新しい境地2)。

そう考えると、別に連休なくてもいいのよね。
でも週に一度は休みほしいよね。

この欲求、別に贅沢でもなんでもないよね。




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