Little Happy
先の見えない将来におののきながらフリーターお父ちゃんしてます。
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あみぼう

Author:あみぼう
わしはあみぼう34才、日本のお父さんの端くれです。
我が家のトトロの親子たち
妻:あっぴっぴっ(おたまとしゃもじと割烹着がよく似合う)
長女:水希(読書と水泳が好きな四年生)
次女:真弓(紫色の一年生)



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ブーブー水希

我が妻あっぴっぴっの化身とも言える長女水希。
その象徴の、手入れいらずのまゆ毛と謙虚なおとがいと恰幅のいい寝相なんて、縮小コピーそのもの。

真弓の体調不良が続いているためあっぴっぴっに甘えられない水希は、毎晩お父ちゃんでガマン。
すがる相手がいない時に、私の元に来ればいいのよ。

お母ちゃんと真弓が早々と就寝した後、水希と父とのスーパーマリオでのスキンシップが繰り広げられる。
ファミコン世代が親になるこのご時世、必然的に子もこうなる。

水希はファイアマリオ(うわ!懐かし!!)のことを「ブーブーマリオ」と言う。
ゆえんは、ファイアを放つマリオが鼻血をブーブー出しているように見えるかららしい。

と言うか水希はマリオが鼻血そのもので敵を攻撃していると本気で思いこんでいるフシさえある。
「マリオってよくこんな鼻血が出るよね!?」

確かにそう教えたのはわしやけどな。
無垢というか、単純というか、素直すぎるというか。

これだけ澄んだ心があれば筋斗雲にだって乗れるね。
もう、水希はお父ちゃんのこと好きなんやから!!
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今日こうして強行して

真弓の保育園行きが決まってしまったため、幼稚園は明日でおしまい。
水希の頃から5年間もお世話になったため、今日わしの休みに合わせてお礼のご挨拶に伺う予定。

それなのに真弓は先週末から高熱でダウンし、昨日幼稚園をお休み。
今日も熱が下がらず病院に受診し、かろうじてインフルエンザではないとの診断。

こんなにずっと真弓が苦しんでいるのにインフルエンザちゃうって、何だかますますかわいそうな気がする。

この調子やと明日もお休み決定、即ちもう幼稚園には行くことがなくなる。
それでも昼過ぎに少し復調した様子なので、親子3人で幼稚園へご挨拶に。

もうちびっ子たちが帰った後やったけど、お世話になった先生方がわんさか出て来てくださった。
「キャー!真弓ちゃんのお父さんよー!!」

先生方は代わる代わる真弓を抱き上げてくれ、惜別の言葉を送ってくれた。
わしも代わる代わる先生方を抱き…、ってさすがに身体がもたん(Little Happyは健全なブログを目指しています)。

いや、でも、ホンマに、水希の頃からこの幼稚園に入って本当によかったと思うし、あと一年ってところで、少しもったいないなというのが率直な感想。
ちょっと無理してでも今日こうして強行してよかった。
こんな待ち受け画面なんて

新築のアパートにベッドを搬入して組み立ていると、背後で何やらお客さん親子が困っている様子。
わしは作業に集中しているフリしながら聞き耳をたてる。

「コレどうやるのかしら。」
「新しいのって使い方わからないよね。」

話を聞いていくと、どうやらインターフォンのモニターに勝手に画像が記録されてしまい、消し方がわからないらしい。
進化の一途をたどる文明の利器についていかれへんのはみんな同じや。

やがて組み立て作業が終わり、何気なくモニターを横目でチラリ。

………
わしやん…

さっきお客さんのお宅にうかがった時の、わしの中途半端な営業スマイルがモニターにバッチリ残されている。
これがまたウマい具合にローアングルで口と鼻がドアップにとらえられとる。

こんな撮られかたされたら、どんなにジャニーズ系でもブサイクに写るっちゅうねん。
勝手に撮影しないでもらいたい。

お客さんも早よ消去したいやろうけど、それ以上にわしもさっさと消し去ってもらいたい。
きっとお客さんも、どうにか画像から目をそらしつつボタンを操作してるんやろな(そう信じたい)。

結局わしはモニターの件は見て見ぬフリを決め込み、またお客さんもわしが帰るまで消去方法はわからず仕舞いやった。
せ、せめて撮り直してくれへんかな…
え?オレかよ!?
スカウターでさえ反応しないくらい存在感を消していた古巣の同期生から、不意に飲みの誘いを受けた。
その同期生曰わく、慣れない異性の人と飲むことになってその人と二人きりやとアレ(オトナの事情)やから、あみぼうも来てほしいらしい。

なぜ今に至ってわざわざこんなわしを。
その古巣からは、忘れられる以前に、あみぼうなんて吹いて消し飛ぶくらいに記憶にさえも残っていないハズやのに。

てゆうかよくその状況にあみぼうの存在に気づいたな。
人間、窮地にこそコペルニクス的発想が大切。

珍しく仕事を滞りなく切り上げることができたのに、わしは何しに行けばわからんその飲み会に、不承不承&恐る恐る末席に参加。
わざわざあみぼう家の準最寄り駅で飲んでいやがる。

そこで判明したことは、わしはタイマンの合コン+1=あみぼうのお邪魔虫の感を拭えず。
それと、自称都内随一の安さを誇る居酒屋さんは、メニューを凌駕する定員の安さにイラッとさせられた。

ちょっと前のあみぼうやったらかような飲みは、閻魔様に舌を抜かれるのも覚悟で丁重にお断りするねんけど。
でも、オトナのお付き合いかて大切やしね。

結果、ムチ打ったクタクタの身体に、(多分)本物のビールを流し込めたことが一番の収穫。
傷つけられても
諦めの悪い男のお父ちゃんと、妙に淡白なお母ちゃんの次女真弓。
両親の性格が逆やったら、男らしさと女らしさもピッタリするのにと、薄々気づき始めてる4歳児。

この子は魚を食べるたびに、
「のどに骨がー!!」
とビイビイ泣く。

いい加減魚の食べ方を身につけてほしい。
一方、骨に牙を剥かれるのを承知の上でも、性懲りもなく魚を食べる根性は大したもんや。

水希なんて、骨のない刺身以外の魚はハナからロクに手をつけないもん。
誰にも気づかれてないつもりかもしれへんけど、お父ちゃんお見通しやで。

魚の食い方に、真弓はお父ちゃんのDNAが、水希にはお母ちゃんのDNAが、如実に反映される。




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