Little Happy
先の見えない将来におののきながらフリーターお父ちゃんしてます。
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プロフィール

あみぼう

Author:あみぼう
わしはあみぼう34才、日本のお父さんの端くれです。
我が家のトトロの親子たち
妻:あっぴっぴっ(おたまとしゃもじと割烹着がよく似合う)
長女:水希(読書と水泳が好きな四年生)
次女:真弓(紫色の一年生)



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取りこぼしばかりの人生を折り返してみた
今年一年迷走を重ねて、未だ腰のすわらないまま正月を迎えてしまう。

自分の命は残り半分。
わしはあと30年くらいしたら(アバウト)死ぬ。

これからの自分の行いは、この規定路線が前提になる。

ガマンと惰性だけで、したくないことを仕事として続けるのか。
自分のやってみたいことへのチャレンジが許されるのか。

せめて孫の顔を見て、自分が孫の記憶に残ってから死んでいきたい。

やどろくは早めに死んだ方が奥さんの肩の荷が降りるっていうしな。
周りの人間もそれが安心やろ。

財産なんてこれっぽっちも残す自信ないけど。
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真弓の魂の叫び2012

雨後のタケノコのようなお笑い芸人よりも、よっぽど笑わせてくれる、真弓の書いた年賀状。
よろしければネタにドウゾ。

「いつもたのしいね」
「まえごめんね」
「ことしもげんきでね」
「ふじきかいっぱいだな」
「こんどいしょにあそぼおね」
「しおりちゃんなんであそぶとにげるの」
「いつもいしょがいいな」
「うでだいじょおぶ」
「いつもごめんね」

友達めいめいに、すべてこれら一言ですませとる。
どんな人付き合いしとるんや!?
帰る家が

年末は隣町のじいさんの家に滞在している。
この家はわしの実家になる。

いつ来てもすこぶる居心地が悪い。
高校の三年間しか住んでいなかったから馴染みも薄いんやろうけど、それだけでもないと思う。

じいさんが車椅子でうろうろするからというわけでも、嫁姑の機微でもない。
どこにいればいいとか、何すればいいかわからないとか、とにかくくつろげないのよね。

実家に戻ったという感覚がまったくわからん。
わしの本当のお父さんとお母さんがいたら助けてください(何を今さら)。
安心できる生活を
掛け持ち4つ目の仕事で、建材の配送の助手。
なかなかの体力仕事やと聞いていたけど、重たいと感じたのは便器だけやった。

その後タッキー君のライブで、イケメンタッキーの太鼓をたたく姿にあっぴっぴっの目もハートに。
娘たちをじいさんに預けてまでして連れて来た甲斐があった。

閉めの馴染みの飲み屋は、まさかの満員御礼。
常連客のハズのわしはやむなく店の外でまさかの立ち飲み。


疲労感と倦怠感にさいなまれとるハズやのに、なんなんこのハードな1日…
自分で自分を誉めてやりたいです。
2~3ヶ月に一度あみぼうの身体に訪れる疲労感があると、嫁はんは言う。
今日はそんな日。

夜勤から帰って意地で風呂に入り執念で酒を飲み、身体の求めるまま眠りにつく。
それでも気持ちは「こんないい天気に眠るのもったいない」と未練を残す。

真弓は来年3月に控えるチアの発表会のため、お母ちゃんと水希を巻き込んで遅くまでティップでレッスン。
チビのクセにエラいやっちゃ。

こんな晩は日本のお父ちゃんの出番。
青息吐息なんて言い訳は断じて許されない。

夕方には布団を出てお風呂と夕飯の支度。
メニューはあり合わせの鍋(ワンパターン)。

準備万端で家族を待てど一向に帰って来ない。
コタツに当たりながら酒で暖をとるうちにウツラウツラ。

ようやく家族で食卓を囲んだ頃には、お父ちゃんはほとんど寝たままメシを食ってました。
ちょっと前までの真弓の得意技。

お父ちゃんの作った鍋、多分おいしかった、やんな。




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