Little Happy
先の見えない将来におののきながらフリーターお父ちゃんしてます。
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あみぼう

Author:あみぼう
わしはあみぼう34才、日本のお父さんの端くれです。
我が家のトトロの親子たち
妻:あっぴっぴっ(おたまとしゃもじと割烹着がよく似合う)
長女:水希(読書と水泳が好きな四年生)
次女:真弓(紫色の一年生)



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父は見ていた

まだ日の出前の早朝、僕はお腹がすいたので冷蔵庫をガサゴソしていました。
するとおもむろに子供の部屋の扉が開き、水希が寝ぼけまなこをこすって現れました。

「真弓にオシッコをかけられた。」
水希の着ていた黄色いシャツの肩には大きなシミ(顔面ギリギリ)。

水希はシャツを脱ぎ捨てて、新たに別のシャツを着始めました。
そのシャツは真弓のパジャマでしたが、水希は強引に袖を通して、つんつるてんのままトイレに駆け込みました。

父「それ、真弓のシャツやろ?」
水希「違うよ!元々ウチのだもん!!」(強情)

この騒ぎに乗じて、今回の張本人真弓も覚醒。
「オシッコ漏れちゃった…」

真弓は自力で濡れたズボンを脱いで、水希が脱ぎ捨てたシャツともども風呂場へ持って行きました。
意外と細かいヤツです。

真弓は水希と交替でトイレを入れ替わり、再びオシッコを済ませました。
そしてお尻を丸出しのまま水希と連れ添って、二人はコタツの中に姿を消しました。

僕はそっとコタツのスイッチをオンにしました。
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ノッチ最強伝説

あみぼうの友達の中で一番のタフガイ、ノッチ(アパッチのおっちゃん命名)。
来春自衛隊に入隊するボクサー。

「身体を鍛えて金までもらえるなんて最高じゃないですか!?」
トレーニングばかりしてちっとも働かない悟空やベジータには耳の痛いセリフ。

今日の特大の本棚の5バツでの運搬も、この男は息一つ乱さない。
片側を持ったあみぼうはひぃひぃ。

「あみさん!!今度の忘年会で腕相撲しましょうよ。」
勝てるわけないやん!
ステキなお嫁さん

かたわのじいさん(あみぼうの父親)が、性懲りもなく胃ガンを再発。
今年の夏に手術したばかりやんけ。

まあ家族は前から変わらん気持ちやけど、もはやかたわの身やねんから、雨が降ろうと槍が降ろうと太く短い人生を全うしてくれたらいい。
間違っても何年もかけてジワジワ要介護状態を上げてくようなことは堪忍しておくれ。

今日は検査のために、嫁が受診の付き添い。
専業主婦の腕の見せどころ。

夜勤明けのあみぼうはあまりに出来過ぎの嫁に少しでも報いようとエレガンスなディナーを調理。
カレーうどんならぬカレーそば。

ホンマはわしが家の隅々を清掃して、娘らを風呂と歯磨きを済ませて寝かしつけて、嫁にはオツムをナデナデしてやりながら最高級の焼き肉でもごちそうしてやり、小遣いに札束で頬ゲタを張り倒してやりたいくらい(最後だけ横柄)。

じいさんの検査結果は先やから、今さら一喜一憂してもしゃあない。
こんな家に嫁いでくれた嫁に、とにもかくにもひたすら感謝。

奥さん靴でもなめましょうか!?(ヤメロ)
せっかくチャージしても
まさかの連日のタッキーくんとのタッグに、5バツの作業さえ一蹴。
俺たちの髪の毛1000万本ずつを合わせて2000万パワーズや。

さあわしはこの後恐怖の恐怖の夜勤やで~
ガンガンいかれへんで~
バッチリいかれへんで~

わしのこの負のオーラは誰も救えない…
消えていなくなりたい…
サヨナラした後に残るさみしさ

あみぼうの友達やのにイケメンの、タッキーくんと久しぶりに作業。
悄然としかできない本業の毎日を送るわしにとって、副業での彼の存在は唯一無二。

彼と一緒なら、2バツ(二階階段なし)3バツ(三階階段なし)も何のその。
スタ丼肉増しの方がよっぽど手ごわかった。

翌日の本業の夜勤に向けて低下して行くわしのテンションを支えてくれた。
シケたツラばかりしてたらアカンのはわかっているつもりやのに。




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