Little Happy
先の見えない将来におののきながらフリーターお父ちゃんしてます。
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あみぼう

Author:あみぼう
わしはあみぼう34才、日本のお父さんの端くれです。
我が家のトトロの親子たち
妻:あっぴっぴっ(おたまとしゃもじと割烹着がよく似合う)
長女:水希(読書と水泳が好きな四年生)
次女:真弓(紫色の一年生)



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日本のお母ちゃんのペーソス。
ゆうべ嫁はんのお友達が旦那さんに出て行けと言われたからと、我が家へ娘さんを連れてなだれ込んで来た。
犬も食わぬ夫婦のいさかいも我が家では大歓迎。

既にベロンベロンにデキ上がっていたあみぼうは子供たちとモミクチャ。
聞き上手の嫁はんはお友達のお話を傾聴。

いささか不謹慎ながら、わしは子供たちを寝かしつけてからじっくりお友達とお酒でも、なんて密かに目論んでしまってた。
しかしそこはお友達ももうオトナ、小一時間我が家で滞在してから自宅へ帰って行った。

わしはちょっと物足りなかったりもしたけれど、こうして我が家を逃げ場に選んでくれたお友達に感謝。
翌朝嫁はんのケータイにお友達からメールを受信。

「これからも仮面夫婦でやって行く決心をしました」
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ダウンタウンお引っ越しストーリー。
軽トラでも進入できないくらいの細い路地の奥にお住まいの方のお引っ越し。
やむなく路地の入り口のお宅の横ギリギリに路駐しようとして幌で植木をバキバキしちゃっていると、そのお宅から、フィギュアスケートの選手さながらにまぶたにメイクを施したおばちゃんが、ツッカケをはき巨体を揺らして歩み寄ってくる。

イチャモンでもつけられるんやと覚悟しながらサイドブレーキを上げていると、おばちゃんは一気にまくしたててくるが閉め切った窓越しのため言うてる内容が聞き取れず。

車から降りて改めておばちゃんに愛想笑いすると、
「あなた○○さんとこのお引っ越しの人でしょ!?○○さん家この奥だから私に着いて来て!!△△ちゃん待ってるわよ!!あなた台車持って来てるの?家にあるの貸してあげるわよ!!その方がいいでしょ!?」

ママゴトのように小さな台車をカタカタさせるおばちゃんのお化粧の香りを追いながら○○さん家に到着。
下町らしいうなぎの寝床のような長屋。

「ちょっと△△ちゃ~ん!お引っ越し屋さん来たわよ!!この外に出てる荷物を持って行っちゃえばいいの!?私台車持って来たから持って行っちゃうわよ!」
下町のおばちゃんにとってインターフォンなる文明の利器も無用の長物。

やがて○○さんと、わしと同い年くらいに中年にさしかかった△△ちゃんが登場。
そして一番張り切っているおばちゃんの下知の元、わしの持参した業務用の台車2台とおばちゃん自慢のかわいい台車が大活躍してあっという間に積み込み完了。

○○さんはさっさと自宅に戻って行き、軽トラに乗り込んだわしと△△ちゃんを、おばちゃんは助手席の半開きの窓を叩きながら見送ってくれた。
「運転手さん道わかるわね!?コーヒーとお茶買って来たから2人でわけてね!あったかいうちに飲んじゃいなさいね!」

やがてドン突きをUターンして戻ってみると、おばちゃんは郵便屋さんと親しげに談笑しながらコチラに大きく手を振ってくれた。
郵便屋さんに△△ちゃんのお引っ越しのことを説明している様子がなんとなく窺える。

△△ちゃん曰わく、「この町はいつもあんな感じなんですよ」。
生き馬の目を抜く真弓さん。

鼻からヘッドスライディングしたのバレバレのツラをぶら下げた真弓はご機嫌ナナメ。

なぜなら今日はプールの日。

わしも小中高とプールの授業の後は、全身を襲う倦怠感に1ミリも動きたなくなっていた。

ましてや真弓はまだ幼稚園年中さん。

座椅子にかったるさ極まりなくグダッとしていたので、優しいお父ちゃんが布団へいざなうとまさかの拒否。

「お腹すいたからごはん食べるの…」

かつてのプールの授業後の父の姿を彷彿とさせる真弓。

ところが子供のエネルギーとはどこから湧いてくるもんなのか、真弓は自分の部屋やトイレへ行く時は必ずダッシュ!!

狭いお家の中でもとにかくダッシュ!!
何が何でもダッシュ!!

タラちゃんの移動する時のジョロジョロジョロという効果音が聞こえてくる。

そしてまた、座椅子の上でグッタリする。

ハンサムなドラマー。
バイト仲間のバッキー君のバンドのライブをまどかちゃんと元上司と観戦。
はっきり言うてわしはギャンギャンしたライブとかは全く以て興味ないねんけど、今回はステージの上のバッキー君の姿というのを見てみたかった。

果たして、ステージでライトを浴びるバッキー君はかっこよかった。
車を走らせてる姿よりも、荷物を運んでる姿よりも、下ネタを炸裂させてる姿よりも、ドラムをひっぱたいてる彼の姿はもっともっともっとかっこよかった。

雑誌とかみたく音楽を文章で表現したりとかできないけど、まどかちゃんも元上司も食い入っていたからいい音楽やったんちゃうかな。
歌詞はさっぱり聞き取れへんかったけど。

バッキー君イケメンなんやから、敢えて真ん中真ん前でドラム叩いたりすれば、甘いマスクももっとアピールできると思うねんけど、アカンのかな。
まさに素人考えやね。
おくちあ~んして(ハート付き)
これまで何度かブログで触れたけど、今かかっている歯医者さんでは、きれいな女医さんが幼児言葉やほっぺペシペシなどの幼児プレイで癒やしてくれる。
今日は両歯合わせて半年に及んだ治療の最終日。

治療してたのは、両下の歯が欠けたから。
「元々すごく強い歯なのに欠けちゃったのは、何かストレスとかでギュッて歯を食いしばっちゃったりしたからかもね。」
先生は笑顔で小首をかしげて解説してくれる。

わしには思い当たることがある。
あまりつべこべ触れたないが、ここ一年くらい本業中何度となく歯を食いしばることが増えた。

そのことをわざわざ誰かに言うたりせえへんかったのに、内情は知らんとはいえ先生はそっと指摘してくれた。
先生は幼児プレイ以外でも神経が磨耗した男を癒やしにかかる。

今日で治療が終わってしまうのがとても名残惜しい。
でもまた虫歯になる日が待ち遠しい。




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