Little Happy
先の見えない将来におののきながらフリーターお父ちゃんしてます。
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プロフィール

あみぼう

Author:あみぼう
わしはあみぼう34才、日本のお父さんの端くれです。
我が家のトトロの親子たち
妻:あっぴっぴっ(おたまとしゃもじと割烹着がよく似合う)
長女:水希(読書と水泳が好きな四年生)
次女:真弓(紫色の一年生)



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アナタが部屋を出た後のさみしさ。
二足のわらじのうちの嫌な方を幽霊部員になることにより、バイトへ専念している結果あみぼう史上未曽有の左うちわ状態。
今年まだ1日しかオフの日がないばかりか、早朝からバイトに出向いてその後夜勤に入るという離れ業さえ行う。

書き入れ時に感謝。
有給消化に感謝。
自分を育ててくれた両親に感謝。

身体しんど~(本音)

被災したニャンさんも「親戚のお宅で案外快適な生活を送らせてもらっている」。
おっちょこちょいお嬢さんのミズドメさんも、新しい生活に追われている。
あみぼう&あんちゃんを失ったふくさんの背中はますます丸くなる一方。

いつもの第三のビールやなく、アサヒスーパードライで大好きな人たちを思い出す。
外へ飲みに行かんようになってから、ホンモノのビールにありつけることはなかったハズ。

わしは家族を守る日本のお父さんの端くれ、寸暇を惜しんでバイトに現を抜かしている、これくらいの贅沢は許される。
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いつのまにか幼児は
しばらく会わないうちに真弓が文章を書けるようになっていた。
文字を書けることすら真弓のハッタリやと思っていたのに。

すまんね。

子供用のハガキに幼稚園のひかり先生宛てに手紙を書いていた。

「ひかりこんどあそぼうね」

真弓さん?
故意に先生を呼び捨てにしてません?
よそはよそうちはうち。
二人の小学生のお子さんを持つご家庭の、新築一戸建てへのお引っ越しのお手伝い。

僕だっていつかは夢のマイホームと、チラリと触発。

「この度の地震で戸建ての物価がうなぎ昇りらしいですよ。」(お客さん)

だったら僕別に今の団地暮らしでいいや(浅はかな夢即雲散霧消)。
かわいい引っ越し屋さん。
ちょっと前に、今回の地震から紙一重で被災から免れた方と立て続けにお会いしたが、今日はもろに仙台市内で地震に合ってしまった人がバイトのお客さんだった。
東京から仙台に卒業旅行を楽しんでいる真っ最中の災難で、避難所生活を経て山形経由で五日かけて東京へ戻られたという。

華奢な女性ながら、お引っ越し屋さんでバイトしていたというツワモノ。
お客さんは今日もその引っ越し業者の軍手で一緒に作業。

被災時あらゆる情報手段が途絶えてしまい、親御さんはもとより周りの人たちは断腸の思いで無事を祈ったことと思う。
友達が同行していたからこそ、緊急事態にもギリギリ平静を保てたという。

決して他人事とは捉えられない、人たちとの出会いが絶えない。
一番悪い時期はもう過ぎて、これからは少しずつ確実によくなっていく。
やっぱり今季も。
昨日我が女性陣は、マナナミシスターズと映画を見に行った。
シスターズは二人ともうちの娘たちと同学年。

いくら説明されてもお父ちゃんには題名さえ一向に覚えられない映画を見て、ジャンクフード代表のマクドで飯を食って、ゲーセンでお金を無駄遣いしたらしい。
子供たちも嫁はんも、それはそれは楽しい時間をすごせたでしょうね、お父ちゃんが朝から晩まで労働している時に。

そして水希は、夜から高熱を発しておう吐の連続。
こらやっかいな症状やね。
真弓にうつること間違いないね。

これまで今シーズンは、大した病気に侵されず、娘たちも頑丈になったんやねと、嫁はんと話した矢先やったのに。

自分の子供よりも孫を溺愛するおばあちゃんが、文字通り老婆心を発揮して、真弓を避難させるために引き取って行った。
僕は、真弓にはすでにウイルスが潜伏してしまっていて、おばあちゃん家に持ち込んでしまっている気がするんだよね。

まあ昨日お友達と一緒に遊んだあとからの発症なのが幸いやね。




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