Little Happy
先の見えない将来におののきながらフリーターお父ちゃんしてます。
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あみぼう

Author:あみぼう
わしはあみぼう34才、日本のお父さんの端くれです。
我が家のトトロの親子たち
妻:あっぴっぴっ(おたまとしゃもじと割烹着がよく似合う)
長女:水希(読書と水泳が好きな四年生)
次女:真弓(紫色の一年生)



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真弓さん撮影。
中古の電子レンジを手に入れ、お下がりでいただいたジャンパーをなくした。

レンジはタダやったからラッキー。

そして、ジャンパーをなくしたことよりも、ポケットに入れてたリップクリームと香水の紛失のダメージの方が大きい。


今年も、いいことよりもよくなかったことの方が若干上回った、気がする。

でもその差は、年々縮まってきている、と思いたい。
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誰にも言えなかった所感。

「女の人は髪型の変化に気づいてもらえて指摘してくれたら嬉しい」もんやと、女性の口から異口同音に聞くけど、女性まみれの職場に所属する身としては、あっちでもこっちでも髪型を変えられたら、その都度指摘してあげるのもキリがない。

常に女性の目を気にしてビクビクしているあみぼうは、女性の小さな変化にも気になってしまう。

来世は女性の変化に無頓着な男に生まれ変われたら。

でもまあ、指摘するだけで喜んでくれるのなら何度でも指摘するけど。

でもけっこうめんどくさかったりもするねんな~


「あみぼうさん気づいてくれないの?」
とか言われんねん。

はいはい気づいてますよ。
似合っていますよ。
しばらくそのままでいてくださいね。
ケンカ上等。
ミズドメさんの手首に、小さな赤いアザを見つけた。
甘い甘いイブの夜の残り香の漂う花びらのように。

あみ「手首にキスマークやぁ!!」
ミズ「違います。お肌のトラブルです…」

しまった!
またやってもうた!!
女性のお肌の変化を指摘することは、決別宣言に等しいんやった!!


ま、天然ちゃんのミズドメさんやから平気やろ(よくない)。
ドキュメント男たち。
この前の前の前くらいの夜勤明けに、今度の飲み会にふくさんを誘った。
めんどくさい男ふくさんに声を掛けるのはいつもわしの役割。

「何をバカなこと言ってんだ!行くわけないじゃないか!!絶対に行かないからな!」
いつもペコペコしている男に頭ごなしに一喝された。

夜勤明けでクタクタやったんやろし、どうせ断られるのはわかりきって誘ったんやけど、今回はちょっと頭にきちゃったかな。
「ふくさん、今僕はそんなにバカなこと言いましたか?メッチャ感じ悪いですよ。さっさと帰ってください。」
そしてあみぼうの一撃必殺目ヂカラビーム。

元来気の小さな男は、背中を丸めて消えて行った。
やれやれ。

しばらくして上司が現れた。
「ふくちゃんなんか元気なかったよ。あみぼうを怒らせちゃったって。」

わしはふくさんにキチッと言い返したのですでに溜飲は下がっている。
後はふくさんがゴチャゴチャ考えてくれるだけ。


それにしてもこの時のふくさんといい、昨日のあんちゃんといい、大の男がイライラをたやすく人にぶつけ過ぎやろ。
わしが相手やからまだしも。

と言うかわしがナメられとるだけか!?

その後わしとふくさんは、今まで通り、二人の世界の話に花を咲かせている。
ただ、次に飲みに誘った時は、ふくさんは断りにくいやろな~

クックックッ…

さわらぬ神に祟りなし。
あんちゃんはいつもイライラしている。
今日の夜勤入りでも、誰も近寄り難い負のオーラ全開でいた。

ここは一つ場を和ませようと、わしがあんちゃんに何かしょうもないギャグをかました(おせっかい)。
そしたらにべもなく怒られた。

わしはあまりにショックで、どんなギャグをかましたか忘れてしまった。
仕方がないので「おつかれさまでした。お先です」と挨拶して、消え失せることにした。

「あみぼうはもう帰れるけど俺はこれからもっと疲れるんだよ!!」
また怒られた。

あんちゃんは、ギガンテスのように、遠くから笑顔でズンズンズンと近寄って来て、そしてドスンと怒る。
近寄って来るまでのあのえもいわれぬ“間”に、こちらは足がすくむ。

まあイライラするのは本人だけが悪いわけでもないしな。
わしは事務所で検食を食いながら、心が摩耗したあんちゃんの気持ちを、次はどうほぐしたろうか思案した(もうやめときゃいいのに)。


「あみぼう!さっきはすまなかったよ!おつかれさん!!」
食堂にいたハズのあんちゃんが急に事務所に現れた。
事務所ギライなくせに。

わしは驚きとおかしさで思わず噴飯してしまった。
事務所にいた他の人間も目を丸くしていた。

そんなわざわざ謝りに来なくたって、わかってるのに。
あんちゃん大好きやで。





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