Little Happy
先の見えない将来におののきながらフリーターお父ちゃんしてます。
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あみぼう

Author:あみぼう
わしはあみぼう34才、日本のお父さんの端くれです。
我が家のトトロの親子たち
妻:あっぴっぴっ(おたまとしゃもじと割烹着がよく似合う)
長女:水希(読書と水泳が好きな四年生)
次女:真弓(紫色の一年生)



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親バカ全開や~!!

デキのいい弟とバカ兄貴といえばタッチやけど、双子なだけにまだマシと言える。
うちの姉妹なんて、7才の水希が未だちんぷんかんぷんな右と左の概念を、3才の真弓がいつの間にかマスターしている。

と言っても、右手と左手は完璧やのになぜか右足と左足になるとあべこべ
スーパーサイヤ人になれるのに舞空術はできへん悟天みたいやな。

真弓さんは他の子よりもかなり早く3才すぎからひらがなを読み始め、今は『止まれ』の『止』と『水希』の『水』の漢字を読める。
数字はいつまで経っても1~10までしか数えられへんくせに、風呂場に貼ってある掛け算九九の表までそらんじ出している(まさに丸暗記)。

たまに、例えば8の段を
「ははは…、ちちち…」
と縦に読んどるけどな(本来の読み方は横書き)。

いや、水希はな、ギッチョやからな、右と左はわかりにくいねんな。
それにな、国語のドリルの珍解答始め、右脳から繰り出される数々の天然ボケでみんなを癒やしてくれるもんな。

お父ちゃん水希のこと褒めてんねんで。
ほ、ホンマやねんで。

水希お友達作り上手やもんな。
水希と比べたら真弓なんて足元にも及ばないで(さらに下を行くのがお父ちゃん)。

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オトナになるっていうことは。

外出中に即席で暖を取りたい時にはワンカップオオゼキ。
先日京都に早朝に到着した時に、あまりの寒さにコンビニで燗してもらった。

コンビニのお姉ちゃんは、ワンカップの燗の注文は初めてやったらしく、他の店員さんに温めていい物かどうか確認してくれた。そして案の定お姉ちゃんは、内蓋をしたままレンジに入れようとしたので、内蓋も外してくれるようお願いした。

お姉ちゃんはわしのお願いに対して素直に従ってくれて、温め終えた後も、「これくらいでよろしいでしょうか?」と温度の確認までしてくれた。
面倒な注文にも気持ちのよい対応をしてくれて、それだけで京都に来た満足感を得てしまった(単純)。

以前にもわしは自宅近くのコンビニで、同様の注文をしたことがある。
その時の店員のお姉ちゃんは、明らかにイヤイヤな顔して、そしてやはり内蓋をしたまま温めようとした。

わしが指摘すると、さらにお姉ちゃんの感じの悪さはヒートアップし、温め過ぎてふきこぼれた酒を手に引っ掛けてしまっていた。
熱い思いしたのをまるでわしのせいのように、お姉ちゃんは客のわしに一言も言わず目も合わせへんかった。

お姉ちゃんの若さ故の一人芝居に、思わずわしは目を細めてしまった。
その時わし、なんだか頭にはこなかったのよね。

わしも十代の頃コンビニでバイトしてて、初めてワンカップの燗の注文された時は、大人の世界を少しだけ覗けた気がしてオモロかったけどね。
それが今は早朝の京都の地下のシャッター街で、キッタナイ格好してワンカップで暖をとってるんやもんね。

オマエは雨女か!?

今年のクリスマスプレゼントに水希はたまごっちを欲しがっている。
もうあらゆる手練手管で押しても引いても、他の妥協案に一歩も譲らない。

いや別にどうしてもたまごっちがアカン言うわけちゃうくて、本人がどれだけ欲しいんか試してみちゃったの。
まあお友達もみんな持っているみたいやし、法外な値段でもないみたいやから水希はたまごっちでほぼ決定。

一方真弓さん。
「ウチもたまごっち欲しい!!」

いやいやいや、自分明らかに今水希に便乗しただけやろ!?
他に何が欲しいか、嫁はんが聞いてみる。

「じゃあテルテルボウズ!!」(即答)

サンタさん助かるわ!!(やるつもりか)

乙女心よりも秋の空よりもあみぼう心。

家庭でも会社でも女性に囲まれていると、京都土産にも腐心する。
会社ではお忍びの逃避行だっただけに、わざわざ土産などに気を砕く必要などないはずやのに、こんな時に限って迷惑な老婆心が顔をのぞかせる。

今回選んだ土産が、定番のよーじやのあぶらとり紙(ゆずバージョン)と、元祖食べるラー油舞妓はんひぃ~ひぃ~
昨日のわしの三食分&たこ焼きよりも金かかった。

嫁はんには言わずもがな、まずはミズドメさんに舞妓はんひぃひぃをプレゼント。
「コレ、前あみぼうさんが話してたラー油!?チョー嬉しいんだけど!!彼氏になりそうな人と食べます!!」

辛い物に目のない彼女は喜んでくれた。
「こうゆうの一人暮らしだから食べきれないんだよね…」
とか言われんくてよかった。

ここで一つミズドメさんに相談してみた。
「あぶらとり紙を女性にプレゼントしたらな、わし『オマエ脂ぎっとるんじゃ』とか全然思てへんくてもな、邪推されたりせんか心配やねん。」(買うた直後から急に不安になりっぱなし)

「あみぼうさんてさあ、奥さんいるんだし女の人と普通に話してるのにさあ、何気にそおゆうとこチョー純情だよね!?」

いやいやいや、あみぼうむちゃくちゃウブ(死語)やねん。
今さら何言うてんねん!見りゃわかるやろ!?

上司や同僚はもとより、嫁はんや娘たちにも常に薄氷を踏む思いで接してんねんで。
「そのわりにはいきなり答えに困ること言ってくるよね!?」

わ、わしがいつ何を言うたっちゅうねん…
これやからわしはモテないんや…

モテないから土産にあぶらとり紙なんて選んでしまうんや…
普通に八つ橋とかでよかったやんけ…

でもせっかくやから気心知れたスライム先輩にあぶらとり紙をプレゼント。
あみぼうと同世代の中年やから脂ぎっとるやろ(モテない元凶の思考回路)。

スライム先輩「えっ?あっあっどうも…、私お土産とかもらっても、もったいなくて使えないのよね…

残りの土産は自分で使うか…
カモン!アイリーン!!
ゆうべ四条で店長さんとサヨナラした後、元我が家を右手に大阪へ移動し、ドヤ街の木賃宿にチェックインした。


三畳一間にテレビと布団があり、風呂トイレ共用で一晩破格の1200円。
ここは風呂もトイレも男女別なんて概念はない。

まあ街が街なだけにね。


2日ばかりロクに睡眠していない状況で昨日トータル6時間くらい歩いたこともあり、ワクワクして眠れないことはなく朝を迎えてしまって少し残念。

久しぶりに『おはよう朝日です』を見ながら歯磨きしてチェックアウト。
今宵の夜勤入りのため否応なしに東京へ向かわされた。





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