Little Happy
先の見えない将来におののきながらフリーターお父ちゃんしてます。
FC2カウンター



プロフィール

あみぼう

Author:あみぼう
わしはあみぼう34才、日本のお父さんの端くれです。
我が家のトトロの親子たち
妻:あっぴっぴっ(おたまとしゃもじと割烹着がよく似合う)
長女:水希(読書と水泳が好きな四年生)
次女:真弓(紫色の一年生)



最近の記事



月別アーカイブ



最近のコメント



最近のトラックバック



カテゴリー



フリーエリア



ブログ内検索



リンク

このブログをリンクに追加する



ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる



フリーエリア



スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

ほっといてんか。

日本のお父さんとして艱難辛苦を耐え忍んできた報い、抜け毛が飛躍的に減った。
嫁はんの選んできてくれたシャンプーのおかげ(メーカー不明)。

抜け毛がストレスを生み出し、さらに抜け毛増やすという悪循環をついにストップ。
さらに抜け毛が減ったことでストレスも軽減され、さらに抜け毛が減る。

よっしゃ~
地球規模からの見地からしてもミラクルやで~

これまで抜け毛が目立たぬという現実逃避からマルコメ頭を貫いてきたが、もう何も恐れる物はない。
現在4様を目指して髪の毛を伸ばし中。

そしてそんな日本のお父さんの健気な希望さえも世間は残酷に摘む。
お客さんからの痛烈な一言。
「あら~、あなた髪の毛伸ばしてみると白髪が多いのね~」

抜け毛より100倍マシや!!
スポンサーサイト
家族を思えば頑張れるはずさ。

現場で闘う男たち(肉体派)の強い味方ワークマンは、防寒着の最先端も突っ走る。
その先見性は、世の衣料業界が雨後のタケノコのごとく売り出している保温性に優れた肌着も、ワークマンでは昔から冬の定番品。

そして気になるお値段は、ユニクロをもイトーヨーカドーをもシマムラをも凌駕する。
三十路直前レディ・ミズドメさんも「私もワークマン連れて行って。」と興味津々。

ようやく訪れた秋風が瞬く間に木枯らしに蹂躙された今日この頃、ワークマンでパッチ冬用肌着と防寒手袋を購入。
いい買い物ができた。

このトップクラスの防寒性を誇る手袋は、奮発して980円で購入。
この値段が高いか安いかは言わずもがな。
もちろん機能性抜群。

ワークマンの商品は、『建さん』『紅狼』『力王』など、硬派なネーミングのブランドを扱っている。
なかんずくこの手袋の異名は男の中の男、その名もスノーブレーカー(まさかの横文字)。

どんな雪をも破壊するようなニュアンス。
こら期待できる。

装備すると力が15アップし、吹雪系やヒャド系の攻撃を無効化できる(妄想炸裂)。
白鵬の連勝を止められる気がする(手袋を使ったら反則です)。

さすがワークマン。
さすが吉幾三さん。
さすが青森。
さすがうちの嫁はん。
油断と不意打ち。
あみぼう「そのギザギザの前髪自分で切ったん?」
ミズドメさん「切ったのよくわかりましたね。でもお店で切ってもらったんですよ。私の前髪いつも自分で切ったみたくなるんです。」

あみぼう「切る人間の腕の問題なんちゃうか!?」
ミズドメさん「でも今回初めての人に切ってもらったんですよ。」

どんな髪質しとるんや。


夜帰宅し、しばらくしてから嫁はんの告白。
「今日ね、髪の毛切ったんだよ。わかる?」

ゴゴゴゴゴゴ…

そういえばこの人今朝「髪の毛切りたい」言うてた!
そしたらわし「行っといで」てお金わたしたんやった!

ゴゴゴゴゴゴ…

同僚の散髪を看破しといて嫁はんのソレに気づかへんなんて…!

なんてこった!
なんてこったーー!!

ゴゴゴゴゴゴ…

「スマンまったく気づかへんかった。」(困った時は直球勝負)

「やっぱり?水希にもそう言われたんだ。まあいいや。」
嫁はん性格が淡白で助かった…

娘たちが成長したら教えてやろう。
自分の髪型の変化に気づいて欲しい人にこそ、気づいてくれるのを待つよりもさっさと自ら告げた方が無用に傷つかなくてすむで。
水希パラダイス。

今年一番の寒さを物ともせず、学校に着て行ったジャンパーを忘れて帰って来た長女水希。

お家ではわしのブログを覗き込み、昨日の記事の一文『体力バカ水希』を中途半端に読めてしまう。
「『バカ水希』って書いてあるよ!」

自分の名前の漢字は読めるようになっていても、『体力』はまだ読めない無垢が、自らを傷つけることに。
いやでも本人そんな気にしてないかな(弁解)。

来月の水希のお誕生日のごちそうは、大好きなお寿司をリクエスト。
「まわっているほうのお寿司屋さんがいい!スシロー行こうよ!!」

高級感よりもひたすら満腹感を求める食べ盛りの娘に同感。

そしてお誕生日プレゼントは『UNO』と『たまごっち』を天秤にかけている。
それやったら無論みんなで楽しめる(&安上がりの)『UNO』に決まりやね。

お父ちゃん今日は脅威の午前3時出勤やったからもうお酒飲んで寝るわ。
明峰は遠くから眺めるほうが美しい。

改めて真弓の幼稚園の親子登山当日。
山は好きでも登山は嫌いなあっぴっぴっも観念してお付き添い。

そういえば今年は運動会も雨天順延やった。
真弓を含めて今年度の年少さんは、雨男(あるいは雨女)の金の玉子たちが粒ぞろい(先生方は大変)。

あっぴっぴっからのルポを要約すると、真弓は登山開始早々年長さん顔負けのロケットスタートを見せたのも束の間、あっという間にスタミナを切らし後続にゴボウ抜きを許すも、かろうじて根性を発揮ししんがりをキープしつつ、リタイアすることなくまた他人の力も借りずに山頂まで踏破できたらしい。

さすが体力バカ水希の妹!!(最大限の賛辞)

一方のあっぴっぴっは、何が一番しんどかったか言うと、ママ友たちとトークしながら急斜面をよじ登ることが青息吐息に拍車をかけたと言う。
平素より団地のおばちゃんとの玄関先での三時間トークで鍛えているくせに。

とりあえず真弓さんがんばりました。
お母ちゃん明日の筋肉痛お大事に。

二人は帰宅するや否や、日没も気づかぬくらい眠りこけたらしい。
卓上には水希の、お友達と遊びに行く旨の置き手紙が残されていたらしい。




上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。