Little Happy
先の見えない将来におののきながらフリーターお父ちゃんしてます。
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あみぼう

Author:あみぼう
わしはあみぼう34才、日本のお父さんの端くれです。
我が家のトトロの親子たち
妻:あっぴっぴっ(おたまとしゃもじと割烹着がよく似合う)
長女:水希(読書と水泳が好きな四年生)
次女:真弓(紫色の一年生)



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具合い悪なっても笑わすで。
発熱により運動会の振り替え休日を静養でつぶした長女水希。
わしが夕方帰宅すると、折しも大量の嘔吐の後始末をした直後。
強烈な芳香が「お帰りなさい」。

わしは逃げるように風呂を済ませると、水希はパジャマで布団の中。
そしてうわごとのように、
「明日学校お休みだね。先生に連絡帳とハイクを渡さないといけないのに」。

「へぇ最近は一年生ですでに俳句を習うんや、すごいやんかぁ。水希の俳句お父ちゃんに見せてみて」。
水希の指差す先には、給食当番の洗濯された割烹着。


出たっ!
出たでっ!!
水希の得意技!!

俳句(ハイク)と白衣(ハクイ)の言い間違い。

訂正してやっても数分後には再び白衣をハイクと言う混乱ぷり。

これまでも、
「シルバニア」→「新聞屋」
とか、
「手裏剣」→「駐車券」
などなど、水希の言い間違いには枚挙にいとまがない。

真弓はそんな言い間違いがないので(少し期待外れ)、恐らく水希のソレは天からの授かり物。
もう一年生やのにね。


そして今夜案の定真弓も発熱(お約束)。
手のひらで検温してみただけで38.9℃!
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媚びか惚気か強がりか。

水希の産まれた年の秋は、タイガースが18年振りのリーグ優勝を果たした。
その頃嫁さんは、妊娠中毒症で入院していた。
わしは、世のタイガースフィーバーに便乗して発売された、『大阪ソウルバラード』なるCDを一人広すぎる部屋で聴いていた。

そしてその時期、大阪恋物語のエピローグがあった。

わしは、ずっと嫁さんに黙っていたそのことを、酔いに任せて吐露した。
最近酔っ払うと、自分でも何しよるかわからへんねん(メチャクチャ剣呑)。

そして嫁さんは、何となしに、その時のあみぼうの異変に気づいていたらしい。
女の勘に戦慄が走った瞬間。

嫁さん自身も、あみぼうの白状により、女の勘ってホンマにあるんやと驚いたらしい。
同時に、互いに何か一つ乗り越えた気がした。

いや別に乗り越えなアカンほど大したのことでもないねんけど。
女の勘をナメたらアカンっちゅうこっちゃ。

食いたい物も、欲しい物も、行きたいとこも、何も主張せえへん嫁さんには頭があがらん。
わしよりも年下のクセに。
読みにくいけど訂正すんのもめんどくさい日記。

んちゃ!!
真弓だよ!!

ぅほほ~ぃ!
今日わぉ姉ちゃんの運動会!

で、ぃきなり結論から言わせてもらっちゃぅけど、午後から降水確率200%みたいで、全部プログラムをこなすために、ぉ昼のぉ弁当の時間が割かれちゃったの。
それってさぁ、大人の都合ってやつなんじゃなぃ!?

早起きしてぉ弁当作ってくれたお母ちゃんの努力をどぅしてくれるの!?
もぅウチとぉ父ちゃん、腹ペコに堪えきれず先にぉ家に帰っちゃった。

ぉ父ちゃん校庭で缶ビール飲んで注意されてるし(ペンギン村の運動会はOKやったのに)。
ぁー恥ずかし。
他人のフリ他人のフリ(スレとる3歳児)。

他のぉ父さんたちわしのぎを削ってガツガツちびっ子たちを(みんな真弓よりも年上)撮影してたのに、ウチのぉ父ちゃん隅っこで暇そうに、
「やっぱり東京の砂はグレーや…」
なんて、ずっとぁくびをかみしめてやんの。

大人たちゎ白組と赤組の勝負の行方が気にならないのかしら??(運動会なんてそんなもん)
ま、ウチ的にもどぅでもぃぃかな、みたぃな。
争ぃごと嫌いだしね(健全な陸上競技です)。

ぇ?
主役の水希わどぅだったかって?

人がちょー多すぎて見付けられなかった、てへ。
人は変わる、酒は変わらん。

久しぶりにドラフトワンを飲んだ。
元お気に入りの第三のお酒。

ちょっともおいしない。
もっとおいしい酒あるのに、なんでこんなん買うてもうたんやろ。
こんなんばかり飲んでた自分の舌は、肥えたんか、バカになったんか。

でも酔った。
やっぱりお酒はお酒やった。
おかしな妄想が駆け巡り、ドラフトワンが心に語りかけた。

~あなたのドラフト・オンリー・ワンになれなくて~

知り合った頃のあなた、無垢な瞳で私だけを見つめてくれていた。
たまに他のお酒を飲むこともあったけど、「わしにはやっぱりオマエしかおれへん」て、悪びれもせず私の元へ戻ってきてくれてた。

でも、いずれこうなることは分かっていたの。
他のお酒の味を知ってしまったあなた。

少しずつ離れていくあなたの心を、知らないフリするだけが精一杯だった。
今はもう私には目もくれず、他のお酒を選ぶあなた。

私は待つことしかできないけど、私との思い出だけ忘れないでいてね。
あみ散歩~中国地方見聞録編~
山口県全てのそれを調査したわけやないけど、この県のガードレールは黄色い。


でも横断歩道はフツーに白い。
ガードレールの色に個性を持つ県(あるいは地域)を、あみぼうは他に知らない。

デイリースポーツといえば、筋金入りのタイガース誌で、世の中のいかなる驚天動地よりもタイガースの勝利が一面を飾ると、巷では通っている。
中国地方ではさにあらず、カープの勝利が一面を席巻する。


カープファンもなかなか濃い連中が多いけんのう、タイガース一面よりも売れ行きがええんじゃろうのう(広島弁)。

以前にもブログでチラッと触れたけど、関西の砂は薄いベージュ色(東のそれはグレーっぽい)。
中国地方も同様。
新幹線で東西を一気に駆け抜けると、変遷がよー分かる。


ほんの些細なことやけど、へその緒切って以来わしはずっとずっとずーっと気になってしゃーない。
東京の子供相手に、珍しいベージュの砂を商品にして商売できへんもんかのう。
ん!?ホンマにできる気してきたで(やめとけ)。

カープぼうやの缶コーヒー。
コンパクトで珍しいのでお土産に適当やと思たけど、特急が遅延したため買いそびれた。


中身は期待通りフツーのコーヒー。




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