Little Happy
先の見えない将来におののきながらフリーターお父ちゃんしてます。
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あみぼう

Author:あみぼう
わしはあみぼう34才、日本のお父さんの端くれです。
我が家のトトロの親子たち
妻:あっぴっぴっ(おたまとしゃもじと割烹着がよく似合う)
長女:水希(読書と水泳が好きな四年生)
次女:真弓(紫色の一年生)



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二人合わせて50才。

新成人キタムラ君を従えて、思い出横丁で杯を交わす。
かねてから、彼が二十歳になった暁には、一緒にこのお店ののれんをくぐることを約束していた。

彼はこのお店のホッケの塩焼きで、魚嫌いを克服。
お酒はビールと焼酎お湯割りでギブ。

ホンマはもっと飲めるくせに。
かわいいやっちゃ。

あみぼうは、お店に入るなりお姉ちゃんに、
「奥さんにおみやげ持って帰ってやり!私この前約束したんやから!!」

先日我が細君が思い出横丁ソロデビューした時の、
「今度から旦那が来たらおみやげを持たせる」約束、お姉ちゃんよう覚えてはるわ。

細君にメールでリクエストを伺い、タン、ハツ、カシラ、正肉を塩でおみやげに注文。
お姉ちゃん「メールなんかしたらアカンやんかぁ、サプライズで持って帰ってあげんと!!」
もうかなんわ。

「大人のやりとりって難しそうですね。」
とキタムラ君。
あみぼうが手玉に取られとるだけやんけ。

あくまで今宵の主役はキタムラ君。
素直で前向きで食いしんぼのキタムラ君。

みんなからかわいがられているキタムラ君。
もっと年の近い連中とは、飲みの後こそメインイベントと、カラオケやダーツで騒いだり、あわよくばムフフなお店の時間(邪推)。

おじさんにはもうそこまでプレゼンしてあげられないけど、僕は男同士酒を飲めただけで楽しかったで。
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お引っ越しのシーズン。

引っ越しをしようとする二人の男がいた。
双方同年齢と看破。

A君は、荷物は自分で梱包してレンタカーで運び込み、どうしても自力で困難な物は業者に依頼した。
それも、いくつかの業者を探して、最もお得なとこを選んだ。

何事も安易に人に依存したりお金で済まそうとせず、自分でできることは自分でやろうとする根性。
ひしひしとバイタリティーを感じるね。

かたやB君。
荷物をまとめるのも新居のインテリアも、優しいママにおんぶに抱っこ。
新居や業者を探すのも家具の調達も、ママが一枚噛んでいることは明白。

何をするにもママの確認を得るぼっちゃん。
まあこの先一人で暮らしても、きっと優しいママが守ってくれるから安心やね。

今日はそんな対照的な二人の男に出会った。
見た目はお互いヤングなあんちゃんやねのにね。
出会いは別れの始まり。

夜勤明けに昼間っからひとっ風呂浴びてビールを飲み干す爽快感はもう訪れない。
定刻通りに上がれても、気持ちを切り替えて裏商売に繰り出す。

まあ今日はお客さんに恵まれて、作業もスムーズに進み、よもやま話にも花を咲かせて、そんなしんどなかったんやけどね。
もうなんか仕事と関係ないとこで話が弾んでしまって、人生どこでどんな出会いがあるかわからんもんやね。

今回このお客さんから得た知識は、学校の先生は生徒の行きそうな場所へは遊び行かないということと、岩手のマルカンいうデパートのレストランはパートのおばちゃんたちがメイドさんの格好をしとるっちゅうこと。
僕はあみぼう的東京のオススメスポットをいくつか紹介。

そしていつか偶然思い出横丁で再会することを約束。

帰り道、そんな甘酸っぱい後味にはにかみつつ、「今のわしはみっちり働いとるんやから、今日くらいは贅沢してやるんじゃい」とばかりに、本物のビールを買ってしまった(いつもはイミテーション)。
そして飲んでる途中でやっぱり眠りこけてしまっていた(いつものパターン)。

あ~あ~
もったいな~
朝は滅法強いねんけどな。

わしは寝るために働いているわけ違う。
やのに、帰宅して風呂に入って酒を飲んだところで記憶を失い、朝を迎える毎日。

入浴と酒で落ち着いてから、いろいろやりたいことあるのに。
なのに、起きられない。
気付かんうちに寝てしまう。
そして翌朝愕然とする。

時の流れがとてつもなく早く感じる。
こうしてあっという間に年老いていくんやろか。

ただ、給料日だけはなかなか来てくれへん。
バナナの涙。

出勤前に立ち寄ったスーパーで、おつとめ品のバナナを一房購入。
バナナはおつとめ品になるくらい熟したのが一番おいしい(あみぼう基準)。

休憩時間、腹の足しにそのバナナを食うた。
そして三本食うたところで気持ちわるなった。

不本意ながら、後もう1本だけ残してもうた。
真弓は2歳の時点で6本食えたのに(食わせるな)。

折悪しくキタムラ君が、あみぼうへプレゼント。
先日めでたく二十歳を迎えたお祝いに、あみぼうからのプレゼントのお返しだとさ。

彼はあみぼうの食い散らかしたバナナの残骸を視界に入れんとしながら。
プレゼントの中味は、東京名産『東京ばな奈…』

ありがとうキタムラ君、愛してるで。




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