Little Happy
先の見えない将来におののきながらフリーターお父ちゃんしてます。
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あみぼう

Author:あみぼう
わしはあみぼう34才、日本のお父さんの端くれです。
我が家のトトロの親子たち
妻:あっぴっぴっ(おたまとしゃもじと割烹着がよく似合う)
長女:水希(読書と水泳が好きな四年生)
次女:真弓(紫色の一年生)



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綺麗なお嫁さん。

イトコのLieちゃんの結婚式。

チャペルで純白のドレスを身にまとい、壇上で新郎とリングを交わし、公衆の面前で接吻を強要(誤)される。

親戚やお友達から祝辞を受けたり答辞を述べたり、生い立ちの写真を巨大スクリーンに赤裸々に映し出されてた。

いやあ~
結婚式する人は度胸ありますね~
僕なんてただ籍を入れただけやったから。

親戚ってのはおもろいもんで、親世代は徐々に老人に近づいて行き、子供だったイトコたちはおっさんおばちゃんになって行く。
定期的に何十年も会っていると、人の変遷を知ることができる。

娘を嫁に出す父親の心境ってのは、まだまだ僕には実感ないけど、いざその時に父親としてどれだけのことをしてやれるかまったく自信ない。
すでに相手のお家に申し訳ない気持ちが横溢(気が早い)。

披露宴のご馳走がまた、見たことない料理ばかりで何を食ってんだかさっぱりわからんかったけど、とりあえずどれも絶品やった。
お酒も、飲んでも飲んでもわんこそばのように注ぎ足され、最後は本気で死ぬかと思った(欲張り)。

いやあ~
結婚式って幸せな気持ちにさせてくれるね~

Lieちゃんおめでとさんね~
旦那さん泣き上戸やったね~
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お父ちゃんこれ買って!!

先日出勤した時、かばんを開けて瞠目した。
かばんの中から真弓のぬいぐるみが出没。

思わず全身の力が抜ける善良ないたずら。
こらお父ちゃん一杯食わされた。
二歳児のクセに味な真似を。

そんな真弓は、最近人に「かわいいね」とお世辞を言われると、否定する。
「違うよ!まゆちゃんはデブなの!!」(誰がそんな雑言を教えた)

今日は一足先に真弓の3歳のお誕生日プレゼントを買いに本屋さんへ。
我が娘たちへのプレゼントは本が無難。

いざ絵本を見てもなかなか決まらずラチアカン。
意外と真弓の好きな道路地図のコーナーへ試しにいざなうが本人は砂をかむ。

けっきょく子猫の写真集に落ち着いた。
あんまり欲しいもんなかったけど、せっかく買ってくれるみたいやからとりあえず適当に選んだ感が漂う。

まあ本物の猫をねだられなくてよかった(犬も)。
緊急事態発生。

きたる水希の卒園式の後に、お世話になった先生方への謝恩会がある。
その席で、あみぼうへ一部の方から寝耳に水の依頼を受けた。

あみぼうは酔っ払うと、水希の副担任のカエ先生(仮名)の物真似をし、それが水希の笑いのドツボに大ヒットし、おかしさのあまりそんな(アホな)お父さんを幼稚園で自慢してしまい、瞬時に噂になって広まったらしい。
今回の謝恩会で、水希ちゃんのお父さんにぜひその物真似を御披露目していただきたい、とのこと。

あろうことかカエ先生ご自身も楽しみにしているらしい。

おいおいおい堪忍しておくれよ~
この物真似をして以来、羞恥心と後ろめたさでカエ先生に会いにくいねんて(そのわりに家では酔うたびに物真似する)。

だいいち酒飲んで謝恩会に出席するわけにいかんやろ!?
さすがに酔っ払ってないと大衆の前でできへんで!?(少しだけやる気)

嫁さん「特別にお酒飲んで来ていいってよ!」

覆水盆に返らず。
門前には虎、後門には狼。

あみぼう一世一代の大ピンチ!!

い、い、いやな、ベベ別に今回の謝恩会だけで済むならプライドに唾棄できるけど(できるんや)、来年度から真弓がまた幼稚園にお世話になるねんで。
てことは僕はさらにこれから先三年間、カエ先生と気まずい関係に堪えなアカンやん!?

クールで硬派な真弓ちゃんのお父さんで通したいのに(それはもとより無理)。

嫁さん「カエ先生三月で退職しはんねんて。だからもう会わなくて済むよ。記念に見せてあげなよ。」
奥さんまで催促しないでください。

さあ困ったでえ~
ホンマに困ったでえ~
ホロ苦い風呂上がりの缶ビール。

風呂へ入るため脱衣していた時のこと。
二の腕に貼っていた湿布をひっぺ返した。

自分を癒やしてくれていた湿布は瞬時にゴミクズと化し、たまたま傍らにいた嫁さんが手を差し伸べ、
「捨てるよ」
なる仕草をしてくれた。

わしも思わずつられてゴミクズを手渡しそうになったが、すんでのところで自重した。

アカン。
これくらい自分でやらなアカン。
ゴミくらい自分で捨てなアカン。
嫁さんに横柄になったらアカン。

嫁さんは何気なく親切心を示してくれただけやけど、ここで優しさにもたれかかったらアカンねん。
嫁さんに一縷の悪気はないねんけど、ここはあみぼうの自立心の分岐点やねん。

危うく流されるままに献身的な嫁さんを、横柄に受け入れてまうとこやった。
やけどここは感謝の気持ちを失ったらアカン。

「いやいやいや、自分でホカしますよ。」(なぜか敬語)
わしは湿布をゴミ箱へ放り、入浴は始めた。

しばらくしてふと思い出した。
風呂場の扉を開き、恐る恐る嫁さんへ声をかけた。

「すすすすいませんごしんぞさん、さっき買うた缶ビールを、かかばんにい入れっぱなしやねん。もももも申し訳ありませんが冷蔵庫へ入れておいてくれませんでしょうか…?」(やはりまた敬語)

果たして嫁さんは、
「お安いご用」
とばかりに缶ビールを冷蔵庫へ入れてくれた。

泰然自若なる嫁さんと小心な宿六。
けっきょく嫁さんに依存してしまった自分がイヤになった。
224事件。

3歳のお誕生日が目睫の間に迫った真弓。
未だオムツが手放せない。

いいかげんトイレをマスターさせようと嫁はんは躍起。
お父ちゃんは投げやり(協力しろ)。

無謀にもゆうべオムツを外して寝かしたら、なんとなんとなんとオネショをしないで朝を迎えた。
今年一番のミラクル!!

10才までオネショ小僧やったあみぼうからしたら、夜中にオネショをしない子供は、世の中のどんな天才児よりもスーパースター。
水希も然り。

そんなお父ちゃんの畏怖と驚愕をあざ笑うかのごとく、起床直後にまゆさんはコタツの中で見事に失禁。
ゆうべはまぐれやったことを証明。

まあ、まだまだお誕生日プレゼントに本物のアンパンマンを欲しがるようなファンタジーなヤツやからな。




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