Little Happy
先の見えない将来におののきながらフリーターお父ちゃんしてます。
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あみぼう

Author:あみぼう
わしはあみぼう34才、日本のお父さんの端くれです。
我が家のトトロの親子たち
妻:あっぴっぴっ(おたまとしゃもじと割烹着がよく似合う)
長女:水希(読書と水泳が好きな四年生)
次女:真弓(紫色の一年生)



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稀少なお仕事ネタ。
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毎月催される会社のお客さんのお誕生会の司会者に任命された。
あまり人気のない役回りで、僕の出勤日には当然の如く必ず僕に下駄を預けられる。

おかげでなんとなく流れのコツをつかんでしまい、そのため毎月のようにお鉢がまわる悪循環。
他の連中は今月もやらずに済んだと安堵しながらのんきに傍観している。
一人でピアノ弾いたりしゃべったり、全てアドリブで進行させてる僕の重圧も腐心も所詮他人事(ああまた後ろ向きなこと言うてもうた)。

今日はよそからエルパを演奏してくれるお姉ちゃん2人が来てくれて、あみぼうの下手なピアノでお客さんのお耳を汚さずにはすんだ。
一方で、お客さんとお姉ちゃんたちとゲストが二組あることでしゃべりの方で余計に気を使った。

しかもお姉ちゃんたちは、キャミソールだかメンソールだかいう刺激的な衣装に身をまとっていて、おじさん目のやり場に困ったったのなんの(初期のヤムチャ並みの女性恐怖症)。

まあ今月もどうにかこうにか会はできたけど、こういう役目は向き不向きもあるとはいえ、誰でも平等に努めんとスキルアップも図れへんて思うねんけど。
別に僕は自分が司会者をやるのがイヤっちゅうわけやななくて。

「自分はやりたない」という理由だけで回避できるやつの根性、大したもんやで。
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こんなブログでいいのか…
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貴重な貴重な公休日に、午前中は喫茶店で読書に明け暮れ、午後は河川敷で景色を眺めながら缶ビールを飲んで過ごした。
無様に行き場を見失った男をあざ笑うかのような快晴。

お家の中でどう過ごせばいいのか皆目見当も付かず、かと言って外に出てもしたいことない。
街にいても欲しい物なんて何一つない。

ホームレス関係の本を読み漁り、いかにお金を使わず時の過ぎるのを待つかが、彼らの余暇の使い方のポイントと見つけたり。
幸いに僕は仕事も家族もあるけど、その無気力な感覚がなんとなくわからなくもない。

太宰治の隠れた名作『桜桃』
男は仕方ないからお酒を飲むんです。
いくら飲んでも憂さなんて晴れやしないよ。

ああまた後ろ向きな日記を残してしまった。
ああみっともない。
野郎三人の酒盛り。
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先輩二人のご相伴。
職場のオープン以来7年半、最後の生き残りだけあって肝胆相照らす仲。

掣肘や横槍を受け三人揃って飲みに行けることはほとんどなく、今回はおよそ半年ぶり。
気づけば三人とも30代のおじさんに。

「この後いかがわしいお店行くんやろ~?」
なんてお店のお姉ちゃんに揶揄されるけど、僕たちそんなお金も度胸もありません。

俺たち第一線で働き続けるブルーカラーなんて虚勢を張っても、単に出世欲も権力欲も乏しいだけと言えなくもない。
というよりもまぎれもない甲斐性なし。

三下のあみぼうがさんざん生意気言うた挙げ句、後から詫びを入れても(弱気)、
「謝ったりすんなよ。言いたいこと言うために飲みに行ったんだろ。」
と寛大な先輩。

やっぱり男同士で飲むのが気楽でいいわ。
ステキな花嫁さん。
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嫁さんの同期の桜&元ルームメイト、たけぼうのお誕生日(新庄剛志も)。
僕とも元同僚&飲み友。

嫁さんは青森から、たけぼうは山形から、それぞれ高卒で田舎から上京し入社して、一緒につるんでは悪さばっかりしていた。
あまりに当時の同期の連中の素行が悪いので、会社は翌年以降しばらく高卒ルーキーを採用しなくなったくらい。

あの頃迷走していた彼女は、うちにしょっちゅう泊まり込んでは、赤ん坊だった水希の面倒を押し付けられていた。
あみファミリーの一員。

弱っちいのに強がっては右顧左眄していて、そんなたけぼうは先輩たちにとても可愛がられていた。
うちの嫁さんが、あみぼうなる馬の骨にはらまされた時は、あみぼうよりも近くで嫁さんを支えてくれた。

嫁さんの数少ない東京での莫逆の友やったけど、数年前に紆余曲折を経て北海道へ移住。
あみファミリーの変遷を一番よく知ってくれていた存在やっただけに、遠くへ行ってしまって残念。

今日嫁さんのメールに、たけぼうから入籍した旨が伝えられた。

あのたけぼうがキレイな(推定)お嫁さんになるなんて信じ難い。
しかも誕生日に入籍だなんて、なかなかアジな真似をするもんや、なんて感心していたら、すでに数日前に婚姻届は提出していたみたい。

とりあえずおめでとう。
ホンマにおめでとう。
髪結いの亭主。
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僕が公休日に副業をするよりもその日に娘たちの面倒を見て、代わりに嫁さんが働いてみることにした。
専業主婦卒業やね。
嫁さんは働きに出ることに意欲的で、あみぼうの正反対。
でも爪の垢を飲みたいとは思わへん。

嫁さんはベビーシッターのパートを見つけ、今日は朝からめかし込んで面接へ。
大家族育ちのこの人は人の面倒を見ることに長けており、結婚前は高齢者のお世話を生業にしていた。

嫁さんの面倒見のよさには頭が下がるけど、僕は人の世話は仕事上辟易。

嫁さん不在のこの日は僕は夜勤入り。
午前中は真弓とタイマンで、お気に入りのラッパを吹き鳴らす次女の波状攻撃に防戦一方。

幼稚園半ドンの水希のお迎えに遅刻する不始末もありつつ(コラッ)、姉妹が揃うと午後は2人仲良く大人しくお絵かきに興じてくれた(水希自慢の学習机効果)。
作品ができる度にご丁寧に見せに来てくれ、あまりゆっくりさせてもらえへんかったけど。

嫁さんはあみぼうの出勤時間ギリギリに帰って来てくれ、さっそくテキストを熟読し始める。
僕にもそんな意欲が欲しいような欲しくないような。





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