Little Happy
先の見えない将来におののきながらフリーターお父ちゃんしてます。
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プロフィール

あみぼう

Author:あみぼう
わしはあみぼう34才、日本のお父さんの端くれです。
我が家のトトロの親子たち
妻:あっぴっぴっ(おたまとしゃもじと割烹着がよく似合う)
長女:水希(読書と水泳が好きな四年生)
次女:真弓(紫色の一年生)



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水希の迷言。
出自について。

「お父さんは大阪でしょ。
お母さんは青森でしょ。
真弓も青森でしょ。
よっちゃんはアメリカでしょ(正しくはアメリカ在住なだけ)。」

20090701150050ブタメン焼きそば味×真弓さん


「水希だけ日本人だね!!」(なぜ)
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梅雨の都会の夜空。
20090701145847
ビアガーデンでの送別会。
当日招集されたにも関わらず、9人も集まってしまった。
その内、野郎はあみぼう&フクさん2人のみで当たりにに咲き誇る八面玲瓏に目のやり場に困る(ウソ)。

サヨナラ不思議系関西人NAOちゃん。
「私が入社した時、関西弁を話せるあみぼうがいてくれて嬉しかった。」
こんな場所(会社)、二度と戻ってきたらアカンよ。

まあまた来月フクさん家でのカレーパーティーで会うんやけどね。
痛くしないでね…
おっすオラ真弓!
オラ腹が減ってリキが出ねえ。

てゆうかうちね、大人の階段登ったの。
初めて美容院で髪の毛切ってもらったんだよ。
20090628200017

今まで前髪はお母さんに切られた切ってもらったことはあったけど、横や後ろは臍の緒切って以来(死語)伸ばし放題だったんだ。
だけどお母さんがあたしのこと汗っかきに産んでくれたもんだから(人のせいにしてはいけません)、自慢の緑の黒髪(死語)もウザく思ってたところだったんだ。
20090628195948

美容院ではあめ玉をエサに大人しくお座りできて、お姉ちゃんを待ってる時もお菓子食べながらよい子にしててほめらりちゃった。
うほほ~い!
20090628195956水希も切ったった。

おかげでお腹いっぱいになってお昼ご飯食べられなかったけどね(反省)。
お姉ちゃんたらね、ホントはボーイッシュなショートカットが超似合うのに、今まで断固としてカットさせなかったの。
あたし的に言わしてもらうと、よくまああんなもっさりむさ苦しい頭してても平気でいられたもんよ。
20090628200010

しかもね、お姉ちゃんがショートにしない理由がね、マジウケるの。
「水希の方がお姉ちゃんなんだから、真弓よりも長くなるまで伸ばしたい。」
からだって。
何なのその対抗意識!?
20090628200003「まゆちゃん研ナオコみたい。」(水希評)

別にあたしだって自分の意思で髪の毛伸ばしてたわけじゃないんだけどね(正論)。
あみ散歩。~去年お芋ほりした町で編~
今後いかなる食糧難にも耐えうるたくましさを養うため、ニジマスのつかみ取りをしに赴いた都内山間部。
折しも梅雨の晴れ間に巡り合え、水遊びの好きな娘たちも喜んでくれる目算やった。

得てして子供は親の期待通りになってくれへんもんや。
20090628195816

渓流に放たれたニジマスの群れに、水希はたじろぎ川にも入ろうとせえへん。
幼稚園のプールでの特訓が全く生かされてへん。
生き馬の目を抜くニジマスに翻弄される両親を、岸から撮影にいそしむばかり。
20090628195823

一方真弓は川に入ると網を魚籠を強奪し、「早くお魚取ってよ!」と両親を指図し自分は高みの見物。
一矢報いたらんと、あみぼうが捕まえたニジマス君(もしくはさん)を真弓さんの下着の中へ放り込むと、指揮官気取りの2歳児は戦意喪失。

ニジマスつかみ取り楽しかったね、あっぴっぴっ!(嫁さんのニックネーム)

屍と化したニジマス君たちはお店で塩焼きにしてもらい、両親の血となり肉となった。
お前たちの死は決してムダにはしない。
20090628195755

やっぱりっちゅうかなんちゅうか、せっかくのご馳走を娘たちは気持ち悪がって食べへんかった。
アイスはちゃっかり食うたくせに。

死んだばかりのニジマスおいしかったね、あっぴっぴっ!

両親ばかり散々楽しんだ後、町営温泉に浸かって昼飯食べて帰った。
20090628195809

水希は男湯に入り、殿方の耳目を集めていた(そうでもない)。
まあお家と同じく烏の行水で、10分くらいでさっさとあがったけど。
女湯の真弓さんは温泉をいたく気に入ったらしく、なかなかあがらず困らせてくれたらしい。
20090628195802

両親共々川遊びに疲れ温泉でのぼせ上がり、帰りの蛇行運転に肝を冷やした。
嫁さんの居眠り運転も板に付いてきた。
罪に身を投げる天使。
絶対的タイラントのマキャベリズムにより、厨房のおばちゃん女神から職員への食料の配給が禁圧されて一週間。
もっとも恩恵を受けていたあみぼうのお腹の虫は悲鳴を上げっぱなし。

今朝も一瞬の弛緩も許されない精神の緊張と充実、絶え間ない訓練と努力と研究と、不断の摂生による体調の維持が要求される夜勤明けに青息吐息。
駑馬に鞭打ちまくって大してハプニングもなかったのに、今までに経験したことのない体調の異変を来たし、もう1ミリも動きたくない状態。

くそ~くそ~
いつもならこの程度でへばってたまるかと、やせ我慢で平気なフリしていられたのに。

足腰全体にえもいわれぬ脱力感があるねん。
冗談抜きにしてこんなん初めてや。
いわば下半身がたたない感じやねん(ちょびっと卑猥)。

同僚も上司もお客さんも、慌ただしい朝の時間は自分のことで精一杯。
一兵卒に過ぎへんあみぼうの変調を顧みるヤツなんておれへん。

厨房の女神たちをのぞいて…
20090628195340

「あみちゃん、あみちゃん」。
女神の囁きは、トップダウンに虐げられたスレイブにしか聞こえへんテレパシー。

厨房の裏のアジールへ導かれると、そこは柳暗花明。
夢の続きかうつつか幻か、朝食用のパンとサラダと牛乳が。

女神の短い言葉の中には慈しみがある。
「少なくてゴメンね。ここにいれば平気だからね」。
20090628195332

優しい。
優しすぎる。

刹那でも地獄で仏、アジールでの癒やしのドロップアウトでチャージできた。
石ころ帽子(ドラえもん)を被ったあみぼうのフェイドアウトに現場の人間は誰も気づかへん。
すんでのところで残り時間を乗り越えることができた。

ありがとう。
ホンマにありがとう。
いつもいつもメチャクチャ救われています。

食器洗いくらいさせてください(早よ現場へ戻れ)。

あみぼうは昔からおばちゃんにはモテるねんで(自慢するな)。

しっかし今朝の疲労感は何なんやろ、こんなにしんどかったのは初めてや。
悟空が元気玉にエネルギーを吸い取られたんかな(どこかに悟空がいたらの話)。




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