Little Happy
先の見えない将来におののきながらフリーターお父ちゃんしてます。
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あみぼう

Author:あみぼう
わしはあみぼう34才、日本のお父さんの端くれです。
我が家のトトロの親子たち
妻:あっぴっぴっ(おたまとしゃもじと割烹着がよく似合う)
長女:水希(読書と水泳が好きな四年生)
次女:真弓(紫色の一年生)



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繰り返される慚愧。
20090202133338
徳川幕府は、外様大名には親藩譜代大名よりも大きなを土地を与えられた代わりに政治的権力は握らせなかったみたく、会社もそうすればいいのに。
平社員たちには権力はないけど、給料は偉そうにしている連中より多い、てな具合に。
そしたら少しは溜飲も下がるってもんや。

無理やろけどな。

ガンジーやナイチンゲールのような天使。

道化を演じるピエロ。

『ノー』と言えない気弱なスレイブ。

保身のためのノミナルなプロフェッショナル。

奇をてらうスケープゴート。

僕はそのどれにもなりきれへん。

キャリアとともに成熟されて行くはずのハートは、日増しに腐っている気がする。
作り笑いばかり洗練される。

そしてそんな自分に嫌気がさす。

なんとかならんもんかな~
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何にでも当てはまるやろ。『明日は我が身』
20090201013911
ホームレスの方の生々しい後ろ向きなドキュメンタリーの本『15人の転落人生』を読んだ。
どこぞの社長さんやら芸能人やらの自慢話の本よりもよっぽどリアルで身近に感じる。

コムテツさんも亀田パパもホリエモンさんも零落したとはいえ、一時的にでも巨万の富を得たのは事実やから大したもんやと思うけど、かといって憧れたと言うたらそれはまた別問題。
そもそも到底僕が彼らみたくなれるとは夢にも思わへんけど。

さりとて今急に自分がホームレスになることもイメージできへん。
ハタチくらいの頃、一週間くらい大阪城公園で夜を明かしてた経験はあるからネットカフェ難民くらいなら……なんて。

そこで今日の回文。

『ん?みんなも難民??』
『違い』はまだわからへんけど。
たゆまぬ努力が実り、いつの間にかコーヒーを飲めるようになった。
早くも今年の目標をクリアできてもうた。

これまでコーヒーが苦手やからてミルクや砂糖の入ったもんからチャレンジしてみたけど、これがアカンかってん。
もぉ甘くてベタベタして、ちっともおいしないやん。

大人ならブラック。

アメリカンだかブレンドだかエスプレッソだかはさっぱりわからへんままやけど、とりあえずブラックコーヒーは飲めるようなった。

しかも娘たちも「ちょうだいよ~」なんてねだってこおへん。
まだまだ子供やのぉ。

大人の階段を一つ昇ったあみぼうは、もうお家でも堂々と飲んだろて、会社のお客さん用のインスタントコーヒーを一袋リュックに忍ばせて帰宅した(文句あるん?)。
エコイズム。
20090128202437
清掃工場に併設されたエコショップが隣の市にあって、ここは粗大ゴミに出された物をセコく(言うな)商品にしているから、巷のリサイクルショップの物とクオリティは遜色ないけど値段がメチャクチャお買い得やねん。

リサイクルショップではタンスや電化製品でも、ええ物やと福沢さん一枚じゃ足りへんのに、エコショップやと高くても新渡戸さん一枚で充分やねんで。
品数はそうたくさんないけど、例えばウォーキングマシンが1200円、ゴツい食器棚でも300円、コンパクトなラック類やと500円せえへんねんで。

いかがですか奥さん!?

今日は兼ねてからカラーボックスで代用していたテレビ台を520円で購入。(マクドのジャンボバーガーとドッコイドッコイ)
また少し部屋らしくなった。

この『エコショップ』は名前はうろ覚え(得意)で、正式な名称は別にあるみたいやけど、こんなお店はじゃんじゃん増えてもっと知名度も上がって行って欲しいもんや。
親は子供と一緒に成長する(もんらしい)。
20090128202604

商店街のメチャクチャ邪魔な場所に臆面もなく止めてあった誰かさんのチャリンコに、自慢のプリキュアチャリをブイブイいわせる(死語)水希が魚雷のように突っ込んだ。
ぶつかる瞬間、『水希やりよったわぁこら派手に転倒間違いなしやわぁ、せめて泣くなや~泣くなや~』と観念したら、吹っ飛ばされたのは止めてあったチャリンコの方で、水希は転倒はおろかかすり傷一つ負ってへん。

『なんてパワフル&タフな娘や』とビックリしてたら、水希は
「なんでこんなとこに自転車止めてあるんだよぉ!」
と怒り出した。

水希の頭に来る気持ちはよおわかる。
確かにこのケースは、無法に止めてあったチャリンコに非がある。
きっと僕でも頭に来る。

でも、僕が一緒になって怒ったらアカンねん。
何でも人のせいにするような人間になったらアカンねん。
親になると、自分のことを棚に上げても子供に言わなアカンケースもあるねん。

「水希、今のはこんな邪魔な場所に置いてある自転車も悪いねん。けどな、水希もな、もっとちゃんと前向いて安全に運転するのも大切やねんで。そしたらよけられたかもしれんやろ。」
水希はイマイチ腑に落ちない面もちやったけど、殊勝に「はい。」と返事をした。

ホンマは自分が水希みたいなでも、僕自身もそう思わないアカンわけやし、逆に自転車を止める時でも極力邪魔にならんような場所を選ぶべきやと再認識した。
きっと自分やと頭に来て済ませてただけやろうけど、子供に偉そうに言うなら自分ももっと洗練させなアカンわ。

後で嫁さんに話したら、
「チャリンコに突っ込んで蹴散らした水希が一番ウケる。」
やて。

確かにね。




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