Little Happy
先の見えない将来におののきながらフリーターお父ちゃんしてます。
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あみぼう

Author:あみぼう
わしはあみぼう34才、日本のお父さんの端くれです。
我が家のトトロの親子たち
妻:あっぴっぴっ(おたまとしゃもじと割烹着がよく似合う)
長女:水希(読書と水泳が好きな四年生)
次女:真弓(紫色の一年生)



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今日も明日もお仕事や。
20090102223101

今年もマナちゃんカナちゃんの区別が付かへんままおおつごもりを迎えた。

この期に及んで今年から一人称を『わし』にすることを思い出したり、しょうもないヘマで骨折し周りの人々に多大な迷惑を掛けた自責の念に苛まれたり、大阪での(芦屋もね)楽し過ぎた思い出にほくそ笑んでいたりした。

コタツは妄想の温床やわ。

そばを食いたくて麺とつゆをを買うたはええが、適当な具がないので今年の年越しそばはざるそばとなった。

ええやん別に。
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女神はクズをも慈しむ。
20090101001516
今日も薄幸のあみぼうは、急なハプニングの側杖を食い、誰もいなくなった事務所のパソコンで1人、行政への報告書を作成していました。
こんな日に限って事務所には遅くまで(大した用事でもない)電話がひっきりなしに掛かって来て対応に追われ、作業も暗礁に乗り上げ、お腹も空いて来て徐々に捨て鉢な気持ちになり、就寝したばかりのお客さんたちを片っ端からたたき起こしてやろうかなんて悪巧みさえしていました。

すると地獄で仏はたまた泣き面にハチ、会社では獰猛で名を馳せる白衣の天使さんが、
「あみぼうおつかれさん。」
と、見たことのないお菓子と、わざわざマグカップに温かい僕の苦手なコーヒーを笑顔で差し入れしてくれました。

「あみぼうはコーヒー飲めたっけ?」
「飲めへん。」(正直)
「甘くしてあるから飲めるよ。」

女性の好意は嫌でも甘受するのが、女史のはびこるこの会社での波風を立てない術。
いや正直に言うと素直に嬉しかったんです。

コーヒーを美味しいとは思わへんかったけど、温もりは五臓六腑に染み渡っりました。
マグカップもちゃんと洗って返却しました。
報告書は段々どうでもよくなって来て、ほどほどにしてやめました(アカンやん)。

『己の短所を克服できるようになるほど、人生は長くない』
なんて、かつて先輩が吹いていたけど、あみぼうの来年の目標は
『コーヒーをガマンして飲めるようになる』
ことにします。(もう飲めたやんけ)

清濁合わせ飲めるのが大人ってもんだぜっ。
みっともないミッドナイト。
20081230013715

冬の夜更かしは、寒くて寒くてなりません。
コタツに丸呑みにされて夜明けを迎える毎晩です。

それでも夜更かしをやめないのは、自分だけの時間をどうしても設けたいから。
どうせ刹那的でも、ようやく会社や家庭から解放されたんやから、意地でも眠るものかと毎晩決意しています。

さてさて自分のこれまでの道のりを振り返ると、同じ夜更かしでも年代別に目的は異なっています。
二十歳くらいの頃は、毎日深夜業で生計をたてていたため、必然的に夜更かしを余儀なくされていました。
帰りの早朝のカラスの大群に、いつも戦慄を感じていました。
都会のカラスは巨大で獰猛で、完全に人間をなめきっているんです。

中学高校のいわゆる思春期の頃のあみぼうは、エビアンやボルヴィックよりも澄んだ少年の心を持っており、
「なぜ夜は元気やのに昼間はこんなに眠たいんやろう」
と、夕方のシェスタがそうさせていることに微塵も気づかず、ずっと不思議に思っていました。
小さなことにいちいち過剰反応しては、無駄なことをとことん考えられることが許されるのが思春期です。

あみぼうの実家は僕が高校生の頃に床が全面的にフローリングになったんですが、冬場の深夜なんてコイツがまたメチャクチャ冷たいんですよね。
ある日あみぼう少年は絶えかね、なぜこんな過酷な思いをしてまでフローリングの家に住むのか、両親に食ってかかったことさえありました。
あみぼうにも反抗期があったんです。

当時あみぼう少年の部屋に暖房器具類は一切与えられず、かと言って冷たい床への防寒のために靴下を履くことはフローリングの軍門に降るような屈辱を感じ、敢えて無防備で夜更かししていました。
人も物も傷つけることのない、なんて平和な反抗期なのでしょう。

今はホットカーペットとコタツにサンドイッチにされた上に、靴下や&ももひきや腹巻きを身につけて夜更かししています。
プライドもへったくれも無い大人ってステキ!!

余談ですが、あみぼうが実家を出てすぐ、あみぼうの部屋にもエアコンが設置され、妹ちゃんのセカンドルームになっていました。
他にも、テレビも電話も浴室もリニューアルされ、さらにパソコンまで導入されインターネットまで使えるようになり、すっかり近代革命の様相をなしていました。

こんなしょうもない思い出がフラッシュバックされた、今夜の夜更かし(変な日本語)でした。
あみ散歩~ナマが一番なんです編(やめなさい)~
20081229203228
「富士には月見草がよく似合う」とは太宰治氏の作品『富嶽百景』に於ける有名なフレーズ。
裏富士(山梨県側から見た富士山)に抱かれた一輪の月見草のコントラストが如実に現されているらしいけど、無知なあみぼうには月見草がどんな草なんかよくわからへん。

画像は『道の駅朝霧高原』から撮影した富士山やけど、しょせんレンズ越しでは富士山の雄大さは伝わらない。
真冬のピーカン(死語)に、空はどこまでも青く広く遠く、南アルプス連峰の稜線は冷気を通してとてもリアルで、牧場の牛たちは喰われるために生れて来て、そして目前に鎮座する富士山にはただただ息を飲むだけ。

ここからは建物にも山林にも何にも遮られることなくナマの富士山に存分に抱かれることができ、、あみぼうは毎年真冬に一度は拝みに来る。
水希(5)でさえも、お菓子をむさぼってた手を止めてまで
「ぬぉぉーーっ!!」
と感嘆するくらい、ホンマに絶景なんです。

朝陽を浴びる姿から夕陽を飲み込む姿まで、もし1人で来た時には丸一日ここで過ごしてみたい。
富士山改め富士様とさえ呼ばせていただきたくなる。

ナマに勝る感動はありません。
夢から目をそむけなかった男。
20081229195732

高校という半義務教育を終えて以来、一貫としてプー太郎を貫いたカリスマが、来月京都に中古CD&古本屋さんをオープンすることになった。
そのカリスマとは、先月の日記にもしたためた、『文藝冬号』の柴崎友香さん特集に登場した大阪の先輩のこと。

高校卒業後十数年に及ぶ臥薪嘗胆、遅すぎる社会人デビューでいきなり経営者なんて、彼のやることなすことに到底あみぼうはかなわない。
あみぼうも元一つ穴のムジナとしてメチャクチャうらやましいし、先輩もついにボヘミアン生活から足を洗うのかと思うと、一抹の喪失感もある。
周りの人間なんて勝手なもんや

お店の詳しい場所は京都くらいしかまだよくわからへんけど、恐らく市内ではあるようです。
シメシメ、あみぼうにもまた一つ関西へ行く口実ができた。

店名は『100000t』と書いて『じゅうまんとん』と読み、(本人曰わく)しょぼいブログをグーグルで読めるらしいので、『little happy』に足を踏み込んだ方がいればチェックすること。(いればの話やけど)

で、『グーグル』って何なん?(知らんくせに宣伝したった)




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