Little Happy
先の見えない将来におののきながらフリーターお父ちゃんしてます。
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あみぼう

Author:あみぼう
わしはあみぼう34才、日本のお父さんの端くれです。
我が家のトトロの親子たち
妻:あっぴっぴっ(おたまとしゃもじと割烹着がよく似合う)
長女:水希(読書と水泳が好きな四年生)
次女:真弓(紫色の一年生)



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汚されたLittle Happy。
20081201101822
20081201101821
わざわざ業務終了後に血も涙もない先輩に仕事を増やされ、怒り心頭のまま駅まで旅行帰りの女どもを迎えに行った。
ギリギリ間に合うたけど、気持ちよく家族を迎えたかったのに胸くそ悪いわ。

ま、いつまでもパパとママに守られ自立もせず、浮いた話の一つもなく、仕事しかしらんまま中年にさしかかったヤツに分かるわけないやろうけど。

毒づくのはこれくらいにして、今夜僕はお風呂も夕飯も支度しました。
お仕事で負った憤懣は表に出さず、嫁さんや娘たちの楽しかった旅行の報告を聞きました。

お家での役割を果たすなんてこんなん当たり前やねんけど、今日僕は、脂下がる先輩にキョウジを唾棄された気分なのでブログに載せてしまった。

そのくせあとから読み返したら後悔するんやろな~
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風雅に生きんとす。
20081201095022

あみぼうでござる。
久しぶりの登場ゆえ、いささか関西弁を忘れ気味で候(なぜ)。

我が女どもは知人に招待され、今日から福島へ旅行へ行くでござるよ。
まったく元気な連中じゃ。
それがし1人置いてきぼりでござる。

昨日は成田へ妹の見送りかと思えば、今朝は出勤前に女どもを駅まで見送りと、それがしに休息の一時などござらぬ。
それゆえに、今日お客様の受診の付き添いしても、とうに点滴が終わったことに気付かず、お客様と共にずっと居眠りする有り様でござった。

あみぼう一生の不覚でござる。
かくなる上は潔く腹をかっさばいて武士の面目躍如でござる。
白装束に白州の用意じゃ!!(ありません)

今宵それがしは公園で夜紅葉を愛でていたでござる。
木枯らしがとても冷たかったでござるよ。
「だったら早く帰れよ。」
などと御注進くださる方もいらっしゃるが、それがしから言わせいただければ、何ゆえかような事を仰せられるか一向に解せぬ、武士の本懐を知らぬ者の言う戯れ言に過ぎぬ。

様々な思惑が錯綜とする時は、花鳥風月に触れるのじゃ。
惜別よっちゃん。
20081201082300

ほよよ、真弓だよ。
よっちゃん(あみぼうの妹ちゃん)をお見送りに、成田空港に来たよ。

あたし初めて飛行場に来たけど、ここはお空を飛ぶ飛行機がメチャンコあって、真弓ベックラこいた。
水希お姉ちゃんは、今のあたしよりもちっこい時に来たことあるみたいだけど、お姉ちゃんなのに『あたしよりちっこい』なんておかしいよね。(おかしくはない)
だいたいなんでその時あたしは連れて行ってくれなかったのよ、あたしだけハブられたのね。(真弓さんの産まれる前の出来事やったから)

あのね、飛行機ってどうやって飛ぶの?なんて子供じみた月並みな質問、真弓はしないよ。
だって1才時の脳髄でそんな難しいこと処理しようとすることの方がナンセンスだもの。(達観視)

よっちゃんって、画像の麗姿からは想像できないけど、ちっこい頃兄妹ケンカしても、お兄ちゃん(あみぼう)を泣かせちゃうこともあるくらい、獰猛で鉄火でズベ公なの(言い過ぎ)。
搭乗ゲートに吸い込まれて行くよっちゃんの背中は、微塵も寂しさを見せなかった。

おばあちゃんとお姉ちゃんはしんみりしてたけど、あたしは元気に「ばいちゃ!」ってできたよ。真弓よいコ?
うほほ~い!!誉めらりちゃった。

帰りのハイウェイを走る車の中は、妙なハイテンションのお姉ちゃんの独壇場、1人でずっとしゃべってて、大渋滞にイライラするお父ちゃんの神経を逆なでしてたわ。
レインボーブリッジから臨む夕焼けのグラデーションや、小さな車の群れやお台場の観覧車や東京タワーのイルミネーションとか、都会の乾いたコンクリートジャングルとか、外に目を向ければ心も静かになるのにね。(いたいけない真弓さんはまだ1才)

それじゃあね、バイチャバイチャ。
皆様に添われてソワレにやってまいりました。
20081128132455

水希でございまーす。
最近5才になりました。

よっちゃん(あみぼうの妹ちゃん)が明日渡米するに当たりまして、今宵はおばあさま主催の最後の晩餐がございました。
私はイスカリオテのユダはお父さまと睨んでおります。(なぜ)

晩餐の会場はお寿司屋さんでございました。
このお店は、世にも珍しい回転していないお寿司屋さんなのです。
私お寿司屋さんといえば、たま~に両親に連れて行っていただく、目の前のベルトコンベアにお寿司が運ばれて来るスタイルしか知りませんでしたの。(哀れなり)

おばあさまったら、どうしてかような奇ッ怪かつ面妖なお店に連れて来るのでしょうか。
ま、まさか、私がいつもマグロばかり(というかマグロだけ)しか食べないからって、好きなお寿司(というかマグロだけ)を好きなだけ取らせない魂胆でしょうか。(それもある)

さて宴の様子ですが、おばあさまは1人湿っぽく惜別を噛みしめているご様子で口数は少なく、私とおじいさまはメニューのひらがなを読む練習をしておりました。(じいちゃんひらがな読めるで)
妹の真弓は、最初から『お子さま寿司』のペロペロキャンディをしゃぶり始め、母とよっちゃんは女同士のおしゃべりに興じておりました。

父あみぼうについては、もう情けなくて触れたくもないのですが、やはりお酒ばっかり飲んで、帰ったら即お布団で夢心地の有り様でした。
奔放といえばそれまでですが、いくら夜勤明けで昨日(の朝5時)からまんじりともしていないからって、目に余るだらしなさです。
寝る前には歯磨きとオシッコでしょっ!!(いつも水希が言われてること)

さてさて宴もお開きとなり、車組の私たちは先にお暇し、父はおばあさまに連れられ自転車でパン屋さんへ行かれました。
酔っ払いのくせに寄り道しちゃいけないんだー!!(黙れ)

ところがお家のカギをおばあさまとあみぼう(親を呼び捨てにしてはいけません)しか持っておらず、私たちは寒空の中お家の玄関で30分も待ちぼうけの憂き目に合いましたの。
この期に及んであのオヤジは寄り道ばかりして、まったく、とことん使えないでくの坊ですわ。(いたいけない水希はこんなセリフを吐きません)
お母さまもよっちゃんも2人して、どうして大切なカギを忘れるのかしら。

大人って口で言うほど大したことないのね。(大人のズルさを一つ学んだ水希でした)
あみ散歩~行き当たりばったり編~
20081126215033
コメダ珈琲発見。
昼下がり、夜のお仕事の前に入ってみた。

喫茶店をイメージしてたけど、まんまファミレスやね。
他のお客さんみんなメシ食ってる。
あみぼうはレモンティー一杯で二時間居座ったけど。

だってあまりに早くおうち出てもうたんやもん。

資格のお勉強しよ思たら、ボールペンのインクがなくなってもうた。
筆記できなけりゃどうにもならんわ。

せっかくやる気あったのに。




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