Little Happy
先の見えない将来におののきながらフリーターお父ちゃんしてます。
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あみぼう

Author:あみぼう
わしはあみぼう34才、日本のお父さんの端くれです。
我が家のトトロの親子たち
妻:あっぴっぴっ(おたまとしゃもじと割烹着がよく似合う)
長女:水希(読書と水泳が好きな四年生)
次女:真弓(紫色の一年生)



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読書の秋ってヤツ。
20081103044212

引っ越しを間近に控えていて、極力物を減らすよう努めていた矢先、水希が幼稚園で絵本を何冊も借りてきてくれた。
朝の登園時、お母ちゃんに何度も念を押されていたのに、「やっぱり借りちゃった、てへ」やて。

『はらぺこ青虫』『いないいないばあ』『恐竜図鑑』『ぴょこたんの迷路となぞなぞ』『くまのこウーフ』『青くんと黄色ちゃん』、どれも僕がガキの頃読んでた物と同じやねん。
小説なんかもそうやけど、いつまでも人に読まれている本ちゅうのは、それぞれ読む価値があるっちゅうことやねんね。

僕は筋金入りの読書推奨派やから、引っ越し間近に絵本を借りてくる豪胆な娘のおつむりをナデナデしてやりたくてたまらないねんけど、でもやっぱり荷物が増えるのもちょっと困るわ。

だってどうせ僕が荷物運ぶんやもん。
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昨日の真弓さんのお昼寝姿。
20081103044206
去年の自分のブログを読み返してみると、スムーズな関西弁で、全体的にもっと砕けてて、喜怒哀楽が表せていて、それでいて媚びた感じもなく、今よりもずっとプリミティブやねんね。

それに比べ今は、もっと簡潔にまとめたいのに、どうも長なってまうわ。
尾崎豊やミスチルの歌詞もダラダラ長くて、どうも僕はいけ好かないねんけど、目くそ鼻くそやわ。

このブログなんかと同列にしたら、ファンの人からしたら噴飯物やろうけど。

ふだん言いたいことがたくさんあるのに自己主張できへんくて、欲求不満なんかな。
んなことないと思うねんけどな(どないや)。
あれ、また『ですます調』になっちゃった。
20081029213115

「1人で居酒屋に入れるようになりたい」コがいます。
「最初から知らないお店には1人で入りにくいから、あみぼうさんどこか紹介してください」。
可愛げのある後輩です。

ただ、数日前の日記にも乗せた、あみぼうに「みんなと飲み会したい」気持ちを吐露した別の後輩同様、相談相手を見誤っています。
遊びのことならもっとお金持ってそうなヤツに言いなさい。

他にも、数年前彼が入社時は、あみぼうが1人でお酒を飲むことを唾棄していたクセに、今や1人飲みの味を占めたヤツもいます。

外で1人で飲むことは、僕の場合は得てして1人になりたい時で、たまにとなりのおっちゃんやカウンター越しにお店の人と久闊を叙するくらいで、よもやま話の相手はいらないんです。
殷賑の中の寂寥感が欲しいんです。

外で1人で飲むサラリーマンなんて、掃いて捨てるくらいいますが、お友達と尻馬に乗り合ってばかりだった青少年たちには珍しく見えるのかもしれません。
あみぼうにはそんな高尚なきっかけもなく、ラーメン屋や牛丼屋にフラッと入る時と、そんな変わらない気持ちでデビューした気がします。

ただ、あの恍惚とした赤チョウチンには、人を惑溺させる白痴美がありますね。

さて「1人で飲みに行きたい」コですが、まだ入社2年目の小娘で、こんな子羊が1人カウンターの隅で小心翼々としていたら、狼と化した遊冶郎たちの格好の獲物になる危険性もはらんでおり、紹介するにはいささか僕も気が咎めます。
まあこのコも、すけこましへの守備力には定評があるらしく、また無類にアルコールも強いので、最近あみぼうの気に入りの焼鳥屋さんを紹介しました。

このお店は、広めのカウンターに、会社帰りのサラリーマンたちの立ち飲み中心で、あまり長居する人も少なく、テント越しに中の様子もうかがいやすく、また少ないながら丸椅子も用意されており、このコのお家もそう遠くもないので、何かと都合いいでしょう。

このコもいたく気に入ってくれたようで、あまたの珍味佳肴に舌鼓を打ち、僕よりも早いペースで鯨飲していました。
会社で根を詰めた後でしたので、よっぽどお腹が空いていたのでしょう。

「ありがとうございました、ビールも焼き鳥もおいしかったで。次は友達と来てみますね。」
と別れの挨拶を交わし、午前様(死語)ギリギリに帰宅しました。

自分、1人で行きたかったんちゃうんかいな。
かめへん?
しばらく『ですます調』を用いてみましたら、次第にアポロ的な気分になりました。
太宰治さんもこんな気持ちで『女生徒』を執筆されたのでしょうか。

それに、『ですます調』にしてから、このブログの訪問者数の『0』がなくなりました。
『0』も『1』もドングリの背比べに変わりありませんが、今の文体のほうが、やや読んでいただけてるということでしょうか。
関西弁への拘泥こそ、このブログのコンセプトのはずなのに、皮肉な結果です。

それとも訪問者数が微増したのに比例して、いかがわしいコメントが増えた事実と関連しているとしたら、単に自分の牽強付会にすぎないということです。

こんな何の統一性のないブログを読んでくださる物好きな方がちょっとでも増えたことはラッキーなことなのでしょうが、自分の淵源を護持するために、やっぱり関西弁に戻します。

別にいいじゃねぇかよ。(関東弁やん)
お好み焼き食べたかったな。
新宿メトロポリスの某ビル52階のステーキ屋さんへ、お客様とランチに行きました。
こんなブルジョアなお店、こんな機会でないと行かれません。
嫁さんや娘たちに後ろめたいくらいです。

このお店には机に巨大な鉄板があり、シェフが目の前でわらじのようなステーキを焼いてくれるんです。
お好み焼きじゃないんです。

「焼き方はいかがいたしますか?」
「焼き方ですか……先に表を焼いて次に裏を……」。
プロレタリアのあみぼうはこう答えるのが精一杯でした。

そして登場したステーキは、ナイフの重さでもストンと切れるような柔らかさ。
これなら入れ歯の人でもたやすく食べられます。

味は、お客様のお世話をしながら食べたのですっかり冷めてしまい、美味しさ100%を味わえなかったのが心残りでした。

最後にお客様の感想。
「今日のランチはあれで1万5千円は安いね」。(実際は4千5百円)




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