Little Happy
先の見えない将来におののきながらフリーターお父ちゃんしてます。
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あみぼう

Author:あみぼう
わしはあみぼう34才、日本のお父さんの端くれです。
我が家のトトロの親子たち
妻:あっぴっぴっ(おたまとしゃもじと割烹着がよく似合う)
長女:水希(読書と水泳が好きな四年生)
次女:真弓(紫色の一年生)



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赤提灯は罪な奴 ~無性にヤキトリ食べたい~
20080603052530
恍惚と灯る赤提灯は、やぶれた心の道しるべ。

踏みつぶされた革靴の、おもむくままによろめけば、そこにはもつとホッピーの静かなランデブー。

したたる汗とみなぎる血潮とこぼれ落ちそうな涙を、グラスとともに飲み干せば、乾いた心を潤わす。

蹉跌も怨磋も無聊も、ここにそっと置き捨てて、いつでも笑顔でいてくれる家族の元へきびすを返す。

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絵に描いた餅。
20080603052533
いつの間にかおうちの近くに新しい信号が出来てた。
あみぼうの目は節穴や。

遠回りしてでも渡ってみたかった。
渡ったところで、とりたてて何かあるわけではない。
完全なる自己満足や。

『オメデトウゴザイマス、アナタガコノ信号ヲ渡ッタチョウド10000人目ノ人デス』
と米一俵でも景品としてもらえれば、信号を使う人も増えて、しいては交通事故防止にもつながると思うねんけど。
いつも画像と本文の内容が合致してないよう。
20080530141828
お仕事の休憩中でさえも、会社内にいるというだけで鬱積するフラストレーションは止まることがないので、大抵どこかへフェイドアウトする。
休憩中に臥薪嘗胆する人がほとんどやのに、つくづくあみぼうは弱っちいやっちゃと自嘲してしまう。

今日は雨降りの合間を縫い、公園で息抜きならぬ息継ぎ。
グラウンドでは小学生2人が、これまた束の間の晴れ間に蹴鞠に繰り出し、さっそくネット上にボールを乗せてしまい右往左往。

ボールはかなり高い所に引っ掛かり、大の大人でも指一本触れることは不可能。
そこで“助っ人”と書いて“ヘルパー”と読む(読むかいな)あみぼうが、あらゆる手段を惜しみなく発揮し、ボールを取り戻すことに成功。
どういうわけだか仕事中よりも滑らかに知恵が湧き出て来て骨惜しみなく体が動く。
しこうして大人の沽券を死守できひと安心。

小学生たちは、去り行くあみぼうの姿が見えなくなるまで繰り返しお礼を言うてくれた。
今どき礼儀正しい子供たちやと、僕のほうこそメチャクチャ嬉しくなった。
でも小学生たちよ、あまりペコペコした大人は卑屈やからならんよう気ぃつけや。

ボールを取りに行くために、子供1人がやっとくぐれるネットの隙間を、地面にはいつくばり無理矢理通ったあみぼうの制服は泥だらけ。
事情を知らん会社の連中は、そんなあみぼうの姿に怪訝な面もちやったけど、そらそうやろな。
バッチいもん。

子細を説明するのも大儀やったので、黙って着替えて後半戦にのぞみました。
ひょんなことからとは言え、仕事の狭間に行う路傍の人への献身は、否、無償だからこそ、仕事として行うソレよりも諦観なくできると見つけたり。
無様なマルコメより年端も行かない姉妹の寝相。
20080528223637
平日の日中に・・・おばあちゃんの原宿、江ノ島、神田古書街、アメ横、純喫茶、デパートの屋上、河川敷、立ち食いそば云々、どこを逍遙してみても、スーツ姿であるが故にドロップアウトしきれへんところが、しがない会社員のペーソスが滲んでいる気がして、また、そんなアイロニカルをそこはかとなく居心地が悪くもないと楽しんでいる自分がいることも否めません。

けれども、マルコメにスーツは、さすがにペーソスを通り越した滑稽さしかないように思えます。
あまりにミスマッチすぎます。
むしろガラ悪すぎです。

新しく購入したバリカンで、さっそく失敗しただけのことです。
ケアレスミスは、いつものことです。


夏や。
20080527225643
20080527225642
20080527225641
20080527225640
倒錯した気持ちは晴れないからといって、ここ数日御託を並べ過ぎ、自嘲したくなってきました。
今日は画像がメインです。

家族で公園へ行きました。
撮影のためにソフトクリームを顔に塗りたくった水希は、父の薫陶の賜物です。
本人はすこぶる喜んでいました。

そして今シーズン初の、クワガタ採集を果たしました。
今年も例に漏れることなくコクワでスタートです。

さて、明日もまた変わり映えのない1日が控えております。
この不変の現実は、十二分に知っているつもりですが、いつも通りいられるということがラッキーであると思えるようになりたいものです。




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