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| 哀れナリ。 |
 今日の東京は、初夏と言っても過言やない陽気やった。 ぬくぬくポカポカを通り越して、汗がジワジワと滲んでくる。
かといって、この姉妹の寝相はいかがなものか。 両親のいぬ間に、あまりにめいめいなポジショニングやないの。 2人いっぺんに画像に収めるのは、なかなか至難の業やったで。
この後うわばみと化した姉妹の父親は、2人を起こして妻に閉口されました。 あわれ。
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| 今まで見たツツジで一番巨大。 |
 遅番の日は、大抵帰宅が22時くらい。 入浴して軽くご飯食べて、たまに嫁と散歩する。
水希スマン真弓さんゴメン、ええコで寝てるんやで、と心でつぶやきながら、30分くらい。 これって大人の勝手な都合ってやつ?
都内にもかかわらず、おうちの周りにはノスタルジックな田園風景が広がっていて、闇の帳の向こうに高層マンションの群れが遠望できる。 そのミスマッチに2人で吸い込まれる。
夫婦でもたまには外の空気に触れながらタイマンでも付き合わないとな〜なんてノロケ日記でした。
キャハ(照れ隠し)。
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| どうもうまく文章をまとめられへん。 |
 三鷹駅近くの、電車庫に架かる陸橋。 かつて太宰治も気に入っていた(らしい)この場所。 今日黄昏時に立ち寄った。
太宰さんの頃はまだ高いビルもなく、もっと遠くまで見渡せたんやろな。 どんな思いが馳せていたんやろ。
今はもうコンクリートに囲まれ、見晴らしもそれほどよくない。 線路を越えるルートとして利用する人も、そう多くはなさそうや。
でも太宰さんファンや鉄道ファンの人にとっては、ずっと残しておいてほしいモニュメントや。
むしろわざわざ撤去するほどのもんやないかもしれへん。 ま、僕もまたいずれ来るかもしれへんし。
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| 勝利の余韻に夫婦で祝杯(強制)。 |
 今夜のタイガースの勝ち方は、なんと逆転サヨナラやで。 もうたまりまへんなぁ。
今日の自分の出来事なんて、きれいサッパリすっきり頭から離れてもうたで。
でもええねん。 何が起きても、タイガースが勝てばそれでええねんて。
逆に負けようものなら、その日1日のすべてがアカンくなるだけやなく、翌日も鬱々にさいなまれることになるねん。 やからダメ虎時代のあみぼうは、ほとんど煩悶の毎日やった。
やから岡田監督、残りの試合全勝しておくれ(無理言うな)。
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| 西口キック。 |
 家族で西武ドームへ西口の応援。 嫁さんと真弓さんは初めての野球観戦。
肝心の試合内容は、せっかくの西口の勝ち投手の権利をリリーフの三井がぶち壊し。 ムッキー!! これで去年から通算すると、西口を応援しに行って、8試合連続勝ち星なし。 どないなっとんねん、ホンマ。
それにしても家族でのお出掛けは、お金もかかるし自由も制限されるからけっこうくたびれる。 ってのが日本のお父さんの本音かもしれません。
むしろあみぼう自身の、団体行動に融和できへん性格のほうが問題とも言えるねんけど。
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| ドロップアウトフライデー。 |
 今日は夜勤明けのあみぼう(先週のリフレイン)、おばあちゃんたちのトレンディスポット(死語)巣鴨へ繰り出した。
そこはかとなく湿布と線香の匂いが漂うアンニュイに、地蔵通り商店街を3往復くらいして、アンティークなセピア色の喫茶店で気取ってみたり、衣料屋のマルジで僕用に褌と嫁用に割烹着を購入(目指せステキ系夫婦)。うちの嫁さん、誰よりも給食当番が似合うねん。 蜂蜜のソフトクリーム屋では、ままよとネタ用の写メを撮影(画像参照)。 一人でやるには勇気がいったけど、となりのおばちゃんは笑ってくれた。 曰わく「昼間からスーツを着てる人が、マジメな顔してソフトクリームを顔に塗りはじめるんだもの」。
続いて日本一の古書の街神保町へ(早よ帰れや)。 そして奇貨居くべし、一目惚れした本を3冊も購入。即喫茶店で読破。
あ、あくまでも対象が本やから一度に3つも一目惚れできたわけで、人に対してはあみぼうはそんなに尻軽(死語?)やありませんから、あしからず。
ここでバジェットは底を尽き、今夜は赤ちょうちんには断腸の思いで背にした。無念。 帰りの電車では当たり前のように寝過ごし、覚醒するとここは神奈川県相模原市。
しかし今回も目的のジャージは手に入らへんかった。
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| ええショットが撮れただけ。 |
 物憂げな面持ちの真弓さん。 どんな情操が錯綜してるんやろ。
「お父さん、今日は早く帰って来るかな…」 「最近の若い者は…」 「原油高やな…」 「生まれてスイマセン…」 「ケセラセラ…」 なんて1歳児にそんな高尚な思惑などないと思うねん。(当たり前やん)
さしずめ、 「ハラヘッタ」 とか 「ヒマやな〜」 程度の、人間の基本的欲求にすぎへんやろ。
いやいやいや、やっぱり 「今夜もタイガース勝つで〜」 に決まってる。(父の薫陶受けまくり)
あ、今夜千葉では西口が先発するやん。
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| タイガース言うてもジュリーちゃうよ。 |
 今日もタイガース勝ちました。 連敗せえへんな〜接戦に強いな〜岡田監督は阪神顔やな〜(僕も)
ホンマに気分がええ。 タイガースが勝てば、他チームの勝敗なんて興味ないねん。
よく阪神ファンはアンチ巨人て思われがちやけど、あみぼうはわざわざ読売を敵視したりする趣味はない。 タイガース以外の11チームの中の1チームに過ぎん。 相対した敵をコテンパンにしてやるだけや。
そしてタイガースファンを名乗るなら、甲子園で観戦してナンボやで。 かくいうあみぼうも、もう何年もご無沙汰してる。 どうにか今年は行きたいわ。
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| 疑似マッスルドッキング(キン肉マン)しそうな姉妹の寝相。 |
 長くて憂鬱な冬を越え、花粉症の季節を青息吐息で耐えしのぎ、ようやく今日誕生日を迎えた。 これで正真正銘の29歳や。
常々僕は、 「子供ができると自分の年齢はあまり勘定しなくなる」 なんて大言壮語してたけど、最近のブログの内容を振り返ると、んなことないやんと思う。 誕生日ネタばかりやん。
実際そんな気にしてへんつもりやけど、最近どうも 『家でも外でも会社でもはばかりなく、くしゃみのボリュームが大きくなってきた』 ことに気づいたところから、やはり変化は感じているみたいや。
こらオッサン街道まっしぐらやん。 年を重ねることは拒むことはできへんから、せめてうまくオヤジ化していきたいのに。
水希の望む、 「カッコいいお父さん」 への道のりは、果てしなく遠くて険しいわ。
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| ハッキリ言ってノロケです。 |
 水希からいただいた、お誕生日“プゼレント”。(水希風)
初めてのお裁縫でこしらえてくれた(たぶん)小銭入れ。 で誰の顔?(聞いてやるな)
&丹精込めて書いてくれたお手紙。 『おとうさん、おたんじょうびおめでとう、かっこいいおとうさんでいてね、みずき』 大海を知らぬ蛙ならではのメッセージをいただいた。 だって大きくなったら、どうせもっとカッコいい誰かを見つけてくるんやろ。(すねるな)
かっこいいお父さんでいるには、まずかっこよくならなければ。 どうすればカッコよくなれるか皆目見当もつかへんけど、今年度の目標にしとこ。
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| 西松屋は“にしやつま”。(水希) |
 水希が、自分で工作した紙の塊を投げつけて来た。 「駐車券!駐車券!駐車券!シュッ!シュッ!」 て。
どうやら“手裏剣”て言いたかったらしい。
昨日アメ横を歩いてたら、どこかの国籍の人が大声で誰かに呼びかけているようなシーンを見かけた。 日本語しか知らへんあみぼうには、どうしてもこう聞こえた。 「ハライッパイナッタ?ハライッパイナッタ?……ハライッパイナッタ!!」 て。
きっとおいしいもんたくさん食べられたんやろね。(誤)
僕会社で、 「コレほかしといて。」 て後輩に言うたら、大切に“保管”してくれてたことがある。 “ほかす”は関西弁で、“捨てる”って意味やねん。
日本語って、難しいねんね。
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| 放漫サタデー。 |
 今日は夜勤明けのあみぼう、思い出横町のベーコン丼に失望し、アメ横では喉から腕が出っ放しのジャージもみつからず、ギャルにたぶらかされコロン(自分用)を買い、ボツボツ点在する純喫茶に心惹かれつつ、結局赤チョウチンで管を巻き、帰りの電車で寝過ごして八王子まで行きました。 クタクタの体に冷たい霧雨が染み込む中、トータル3時間くらい歩きまくりでした。
それでも充実感が残ったのは、ポジティブシンキングてヤツでしょうか。もしくは睡眠不足時特有の気分の高揚かしら。
さすがに得意の夜更かしもできず、玄関開けると2分でバタンキュウ(死語)かと思いきや、一家にあみぼうのお誕生日を祝ってくれました。 温かなフツーのお父さんなら疲れも吹っ飛んじゃうんでしょうけど、無情なあみぼうはどっと疲れてしまいました。 でも嬉しい気持ちはあるねんで。
異口同音に「29歳おめでと〜」 て祝福してもろたけど、誕生日は22日やからまだ28ですよ…(どっちでもええやん)
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| 〜その日その日のすれすれ暮らしでした編〜 |
希望を絶望と履き違えてた冬に知った曲、やしきたかじん氏の『明日になれば』。 コタツにあたりこの曲ばかり流していた。 自分の自由やった過去が走馬灯のようにフラッシュバックされた。
若さに任せて、都合のよい青写真を描いてばかりいた頃。 自分のヘマを、受け入れることができずにいた。 イヤなことは全て周りのせい。 懲りずに浅はかな夢を見てばかり。 チャンスが指に触れても、ミスミス逃し、強情に嘆くこともしない。(このヘキは今でも嫁さんによく指摘される)
そして近くにいてくれた人は、いつまでも自分の味方やとうぬぼれていた。 どんな時でも天使やと勘違いしていた。
そして何もかも失くしてから数年後、この曲を知った冬、『明日になれば』とは、あみぼうにとってポジティブに受け取れず、明日も今日と同じくらい、もしくはもっと悪いイメージが浮かぶんやろという、恐怖心との葛藤というニュアンスで聞いていた。
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| 〜デカダンス編〜 |
 あみぼうはここ1年半くらいで、15キロくらい痩せた。 大幅な減量に、人から羨望の対象になることもしばしば。 そして痩せ方をきかれる。 僕は正直に答える。「つらいことや悲しいことばかり考えると、食欲がなくなって、夜も眠れなくなり、結果的に痩せますよ」。
誰もが冗談程度にしか受け取らへん。 あみぼうが苦悩するなんて、露にも思われてへんのやろ。 真面目に答えてるのに。
あみぼうがこんな状態になった原因は、嫁さんのおなかに真弓さんが宿ってから。 俗に言う、父親になることへの重圧ってヤツ。 上に水希がいてるクセに。 水希が産まれる頃は、へっちゃらやったのに。
あの頃は、里帰り出産のため嫁さんと水希は3ヶ月青森へ帰っていた。 得体の知れない恐怖感に襲われ、とてつもない不安感で夜眠れへんかった。 布団に入るのも、目を閉じるのも、次の日を迎えることも、時が経つことさえも、とにかく不安で仕方なかった。
何かを食べても吐いてばかりやった。 ハラが減らへんかった。 酒ばかりすすんでいた。
こんな弱っちい自分やけど、人に情けを乞うたらアカン。 それだけは守れた。 本も読めず、ゲームもできず、テレビも見れず、虚栄心だけで会社の勤めをクリアするのが精一杯やった。
家では、ひたすらコタツに当たり、音楽をかけ、恐怖感に屈して酒に逃げる毎日。 その結果、大幅に体重が減りました。 真似できるもんやないと思うし、真似せえへんほうがええでしょう。
心身バランスよく健康でいるのが一番です。
現在のあみぼうは、フツーです。
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| 今や元幼な妻。 |
会社の同僚の男性陣は、ほとんどがあみぼうよりも年上が多いねん。 大抵知り合ったのが今のあみぼうの年齢(28)くらいやったのに、今や目も当てられへんくらいみんなオヤジ化してきている。(かなり失礼)
夜勤明けに顔がテカテカやし、妙にカップクが立派になってたり、毛髪に陰りが見られはじめたり、明らかに体に変調が見られるねん。
まさか、これらの現象は、あみぼうの近い将来の姿を暗示してるんちゃうか。
気が萎えないうちない今のうちに、ホンマ何とかせえへんと手遅れやで。
というわけで、日頃から肥満と抜け毛に、今まで以上に臆病になって生活せな。 幸い体重は、どういうわけだが近年減少傾向やし、抜け毛もボウズになってからは気にならへん。(解決になってへん) 白髪は・・・・・・・・みんなあみぼうを困らせんといて〜(人のせいかいな)
ただ、他の30代の男性陣はことごとく独身貴族で、28のあみぼうは子持ちやから、若いコたちからはどうしても一世代上の彼らのグループにくくられがち。 なんでぇな〜、25のアンタとのほうが年齢近いねんで〜。
ま年齢なんて、子供ができるとそんな気にならへんし、別にええねんけど。
むしろ、19で結婚してハタチと3ヶ月で出産した嫁さんが、今年25になることはメッチャ感慨深い。
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| 今一番やりたいこと。 |
おのれの世界に入り浸るため1人になり、視覚から何も得ないために部屋を真っ暗にして、さらに頭から毛布をかぶり、全神経を聴覚に集中させるためにヘッドホンして、時間の流れから解放されるためにとことん酩酊する。 同じ曲を延々とエンドレスで聴き続ける。
メッチャストイックで、いったんハマると最高の現実逃避になる。 コイツは毎回ハマるわけやなく、まず家族が寝静まったあとやないと一人ぼっちになれへんし、上手く酩酊せえへんと集中できへんし、この後何か予定があるとアカンし、これらの諸条件を全てクリアせえへんと成功できへん。
また、やろうとしてするもんやなく、気付いたらこの状態になっていたのが最も理想的。 つまり簡単そうでなかなか難しいんです。
大抵1時間くらい経つと力尽きて、現実逃避からとんずらするという、二律背反が生じるねんけどね。
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| 〜マンデー“イブニング”ブルー〜編。 |
近頃の月曜日のアフターファイブ(死語)は楽しみがないねん。
まずなんと言っても野球がないから。 数年前にはマンデーパ・リーグがあったけど、何でなくなってもうたんやろ。 あみぼうはかなり賛成派やったのに、いわゆる“オトナの都合”ってヤツか?
クレヨンしんちゃんも、かつては月曜日夜7時から放送されてて、当時中坊のあみぼうは欠かさず見ていた。 今となっては金曜日にドラえもんの後塵を拝している。 月曜日のままでよかったのに。 8時からの志村けんのだいじょぶだあも、深夜枠に移項されたし。(いつの話や)
ならせめて毎日大相撲があればええのに、それはさすがに力士の体がもたへんか。
やから今夜はやむを得ず、会社の飲み会に参加した。 せっかくのお休みやったのに。
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| よそ10年ぶりに読み返した。 |
 カフカ『変身』について。
突如として長男が虫に変身したことに、あまりにも家族は疑わなすぎやないか。 軽く狼狽するのみやん。 紳士連も冷静沈着すぎる。 みんなもっと驚くべきやで。
あとお父さん、人(虫)に向かってリンゴを投げてはいけません。 リンゴは投げられるためにもぎられたわけやありません。 グレーゴルもグレーゴルで、むざむざと片輪になるくらいなら、どうしてもっと早く外界へ飛び出すなどの手を打たへんのか。
それらの疑念は“解説”を読んで「謎は全て解けた」(じっちゃんの名にかけて)。 作者自身が「この作品は失敗作やった」と、自ら認めているやんけ。 ええのかそれで!?
そんな寛容すぎる登場人物たちの中、好奇心いっぱいの“手伝い女”が、ふてぶてしくアンチテーゼとして恍惚としているところに、カフカのセンスを感じることができる。
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| 〜オシャレは足元から〜編。 |
 新品の靴下、五本指スタイル。 五足五色入りで880円。 奮発して買っちゃったんやもん。
まだクセのついていない靴下は、まんべんなく足の皮膚にジャストフィットして非常に心地よい。 五本指やから、指一本々々を大切に包み込んでくれる。
できればずっとはいたまま、立ち上がることなくどこにも圧をかけないままでいたい。 でもまだ僕は寝たきりにはなりたくない。
なぜ左右の色が別なのかは、数年後にこのスタイルが流行した時、あみぼうに先見の明があったという証になるでしょう。
そして部屋の片隅でひっそりとブログ用に撮影された写メは、家庭でのあみぼうの肩身の狭さを感じられるでしょう。
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| キャパシティーは国内に限りますけど。 |
周囲の皆様が、近頃示し合わせたかの如く旅行へ行っている。
2月に過剰に有給をとりまくって北海道へ行き、同僚からヒンシュクを買ったF先輩なんか、密かに今度は夏に九州へ行く悪巧みをしている。 いやいやいや先輩、いくら有給を使いきれへんからって、さすがに休みすぎちゃいますかホンマに。
かくいうあみぼうも、無類の風来坊。 みんなの旅行話にメッチャ触発される。
けど、夏まで我慢するって決めたんだもんね〜(だもんね〜って子供か)
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| おなかこわさなけりゃええわ。 |
 うどんの乾麺をポリポリかじる長女水希。 「おいしいよ〜」 とおやつ替わりにちょくちょくつまむ。 最近身に付けた、水希なりの小腹の満たし方らしい。
事の発端は次女真弓で、乳児特有の何でもかんでも口へ運ぶ習性に、水希も触発されたようす。 今や姉妹揃ってポリポリやる。
痩せた舌の僕はまったくおいしさが理解できひんかった。 ほとんどの子供が辛い物が苦手なように、それとは逆に、大人の舌には失われた味覚があるのかもしれへん。
もっとも僕がうどんの身やったら、生まれてきたからには一度は湯がかれてみたい気がするが。 さらに冷やしにして一気にズルズルっと召し上がってチョーダイ。(そこまでされたいか)
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| 毎度コメントくださる少数派の方々には、おでこナデナデしたいくらい感謝感激雨あみぼうです。 |
モノローグのカテゴリが、大きく遅れをとっている現実が痛い。 野球は、つい先日までシーズンオフやったし、あまりにも普遍的なテーマやから少ないのはしゃあないねん。別格やねん。
別に何も考えてなく生活してるわけやないし、むしろ森羅万象にイチイチ感情があふれることだらけのあみぼうやのに、だけど序列が“ファミリー”、“ヘマ”、“モノローグ”になってるのは、数字が如実に表してるし。
たとえば、今日西口が一軍登録を抹消されたとか、1人で飲み屋に入って柱に額を強打したとか、寝る前に水希の背中を掻いてやったとか、人に読んでもらいたくて残してしまうようなネタ、今日の出来事はことごとく別のカテゴリになってまう。
だけど、この超唯心論者のあみぼうは、内面から絶え間なくジワジワ溢れる感情を、どうか残したくて四苦八苦しつつブログを書いてるわけで、例えば今日飲み屋で炸裂さした(外した?) 「シークワーサーの飼育はさ、難しいねんで。」(実際に声に出してみてください) なんてのが、最も外的要素もなく思いついたことで、内容もなにもない、メッチャしょうもなくても、モノローグに該当するねんけど、でもやっぱり誰かに見てもらいたいと思うと、別のコンテンツを文章にしたほうが無難やって思うねん。さっきの西口・柱・水希ネタのこと。
その日の出来事や感じたこと全てを日記にすると、昨日のような長ったらしくなってまうし、そしたら読んでくださるかたに申し訳ない気がする言うか、すでに今日も散文的になってるし、実際にこんなブログを読んでくださってる方がいてるて思うと、モノローグはあまり自己紹介になってるようで単なる自己満足に過ぎへん気がして。
挙げ句の果てに翌日早番やのにこんな時間までウツウツしてる破目にに陥るねん。
やっぱりよくわからへんくなってきたで。
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| 長すぎやんけ。 |

 今日から水希の幼稚園年中さん生活が始まる。 そしてあみぼうは社会人6年生や。(厳密には6月で) もうすぐ卒業や。(定年まで待て)
それはさておき、水希は制服を着られて大喜び。なのに今日はあいにくの大雨やから上からカッパをまとい足下は長靴。 写メに収まった娘の制服デビューシーンは、カッパによって遮られてしまいました。(写メ参照) お下がりの制服でも、こんなにも純粋に喜べる気持ちを、いつまでも忘れないでいて欲しい父でした。
昼には暴風雨の裂け目を縫い、幼稚園まで迎えに行きました。 案の定、お父さんは僕1人でした。 寂寥感に浸りたいこんな日は幼稚園に限ります。
教室の子供たちは、先生を中心に輪になって帰りの会。 みんなとなりの友達としゃべったりちょっかい出し合ったりしてるのに、先生の号令には、実にタイミングよく返事をしたり、イスを片したり歌を歌うなどの、言われた任務を遂行している光景には驚愕する。 別のことをしながら人の話を聞けるなんて、立派な能力や。大きくなっても失わないでいて欲しいと、切に思う父でした。 水希はおうちに帰っても、先生の一言一句を鮮明に説明してくれる。コイツめ、先生が話してるあいだ中となりのお友達とチューしてたクセにこの記憶力、やりおるわい。 僕なんて、大雨の中のチャリ2人乗りに精根尽き果て、新任の先生の名前も顔もきれいサッパリ記憶を失ったっちゅうのに。
そして今夜は西口を応援に、水希と西武ドームへ行くんやもん。 今年初めての野球観戦。 大雨やろうと関係あるかいな。
そんな威勢がいいのはいつも試合前までで、あみぼうが観戦したら西口が勝てへんジンクスは、遺憾ながら今回も打破できひんかった。
なので球場内で交わされた父と娘のやりとりを紹介して、今日の長い長い日記を締めさせていただきます。
あ:「バッター前に飛ばせへんでぇ」(低レベルなよた) 水:「なんでぇ?」(素朴な疑問)
あ:「なんでって、そらあ、もうクタクタやからや」 水「“クタクタ”って、なぁに?」(さらに素朴な疑問2)
あ「“クタクタ”っちゅうのは、ヘトヘトにへばってるっちゅうことや」 水「なんだ寒いのか」(先生の話は聞いてないようで聞いてるクセに) 娘よ、思春期になれば別に入浴は父と一緒やなくてもかめへんけど、野球観戦はいつまでも付いてきてしてほしいもんです。
そうそう、一つだけラッキーなことがあった。(まだ続くんかいな) 西口が放ったボールを手中に収めたんや。メッチャ嬉しいやん。
詳細は、西口が投げる→バッター(西岡)に打たれる→センターフライで赤田がキャッチ→赤田がスタンドへ球をプレゼント→地面のアメちゃんに群がるアリンコの如く人が奪い合う→群集の中から弾かれた球があみぼうに助けを求めに転がって来る→誰にも渡すもんか!! てな具合やった。
実力でなくマグレ以外の何物でもありませんが、実際に西口が放ったマリであることには紛れもないので大切にします。
てゆうか日記長すぎ?
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| 今日は夜勤明け。 |
 太宰さんの『女生徒』を読んだ。
高校生の頃、太宰治は全て読破してん。 それからちょくちょくイロイロ読み返したりしててん。
太宰さんは、女性よりも、女性のモノローグを儚く健気に表現する。 『泣いてみなくなった。うんと息をつめて、目を充血させると、少し涙が出るかも知れないと思って、やってみたが、だめだった。もう、涙のない女になったのかも知れない。』
僕のよく聴く曲、やしきたかじん氏。 女性のデリケートな心を、女性よりも切なく歌いあげる。 『肩肘張り生きてる強い私は可愛げないから』(泣いたら負け) 『私はいつでも天使じゃないわ』(明日になれば)
太宰さんの作品も、やしき氏の曲も、あみぼうはもう何年も繰り返し堪能し続けて、今なお色褪せへん。
なぜずっと飽きひんのやろ、2人とも男にもかかわらず、あみぼうが疎い女性の世界を現してくれるからか。 いや、むしろ、男が女性はこうあって欲しいっちゅうイメージなのかもしれへん。(なんだかよくわからなくなってきたゾ)
自分の好みゆうのも、どこかに共通点があるってことでいいや。
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| 昼寝やと神妙やねんな〜 |
 昼寝中の真弓さん。
よくよく観察すると、左だけ薄目開いてこっち見てる。
きしょい〜
でも、もしかしたら僕もしてるのかもしれへんな〜
なのでさっきのコトバ、訂正。きしょくなんてない。(なら言うな)
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| 大阪恋物語。 |
タイガースまた勝ったな〜、ゲームセットまで会社で見てもうたわ。メッチャ気分ええわ。 タイガースは当然強いねんけど、読売の弱さもまたひとしおやわ。
いつも痛感するねんけど、タイガースの勝利を実際に球場で、なかんずく甲子園で、目の当たりにできる人たちを、メチャクチャ羨ましく思う。 だって、あみぼうだって、6年くらい前までは、足しげく甲子園に通ってたんやもん。 今の強いタイガースだけやなく、ダメ虎と揶揄されてた時期にも、ずっと応援してたんやもん。 ホンマはずっと甲子園の近くにいたかったんやもん。 甲子園、最高やで、ホンマ。
今でも大阪へ戻りたい。(あ〜あ、また始まったメビウスの輪)
浅はかな夢を捨てきれへん男は、やっかいなもんや。 でも、なんとか諦めてみせます。
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| 耳をたたむとギョウザに見えへん? |
今日は珍しく、後輩と夕飯を食べた。 飲みにとか、そんな大それたディナーやなく、関東近辺にはびこる“東秀”ゆう中華屋さん。
僕はマーボーナスビ丼、彼は味噌ラーメン。メッチャオーソドックス。 ところが、サイドメニューで注文したギョウザにほっぺが落ちた。(カワイイ?)
少し前に、中国産のギョウザに農薬が混入されてたニュースばかりテレビで取り沙汰されてて、その都度ギョウザの映像を見るたびに、久しぶりにギョウザを食べたくなっててん。 あみぼうのおうちの食卓には、ギョウザは出えへんねん。 なぜなら毎回焦がすから。
およそ半年振りに胃袋に収まったギョウザに感激し、調子こいてもう一皿注文してもうた。だっておいしかったんやもん。 後輩も、醤油をつけすぎちゃうか!?ちゅうくらいよう浸して食べてた。 いやあ、酒がなくともうまいもんはおいしいねんね。
よっしゃ、(もぅ4月やから)今年度の目標は“ギョウザをおいしく焼きあげられるようになる”にしよ。
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| 寝相は悪いもん勝ちや。 |
 嫁さんと真弓さんがタテに寝ている。 画像右端の黒い塊が水希の頭。 そしてチェック柄の掛け布団の中は、水希が真横に、見事に嫁さんと真弓さんに覆い被さって熟睡中。
彼女たちの寝相は、もはや芸術の域に達していると言える。 明け方1人床に就く際の、密かな癒やしになっている。
人間は、得てして睡眠中の寝返りは自分の意思とは別の脳髄からの指示で行われる。 彼女たちも、決してこんなポーズをしようと心がけて眠りに就いているわけやない。たぶん。(もっとも今回は水希1人がおかしな寝相をしているわけで、嫁さんと真弓さんは珍しく整列しているが)
夢を見ることもそう。 誰にも介入されない世界で、森羅万象喜怒哀楽が繰り広げられる。 そしてその大半が、覚醒した際に記憶に残らない。 苦味や甘酸っぱさなど、ほんのり後味が、漂うだけ。
僕だって自分の気づかないところで、とんでもない寝言を言うてるかもしれへん。 ドラクエの呪文を唱えたり、「3番ファースト、バース」なんてコールしてるかも。
もしそうなら、彼女たちのこと笑っている場合やないで。 逆に父の寝言を録音されているかも。 『加トちゃんけんちゃんご機嫌テレビ』の“おもしろビデオコーナー”にリークされる恐れだってある。
考えれば考えるほど、人を信じられなくなる。(なるな)
でも、やっぱり子供の方がよっぽどかわいいに決まっている。
写メは数日前の物やけど、今朝はさらにエキセントリックな有り様やった。
タタミと敷き布団の間に真弓さんがうつぶせで眠り、その真上に、敷き布団一枚隔てて水希が大の字に。 真弓さん、苦しくないの?それにアンタ、どうやって敷き布団の下まで移動したんや?
謎は深まるばかりや。
不覚にも写メに収めそびれてしまったが、彼女たちならまた新たなコンビネーションを披露してくれるやろう。 自分の意思やなく、寝相という極めてプリミティブな本能で以て。
それに子供の寝相の悪さは、人の心を和ませる。 しかも本人自身は気づかないから、照れや恥も少なくて済む。(もっとも幼児にかような感情は希薄やろうけど)
いざ同じ布団で寝るほうはたまらんけどね。
実はあみぼうは、水希が新生児の頃、水希を枕にして寝てたらしい。 きっとサイズや感触がジャストフィットやったんややろね。
ところで、どうやれば画像をもっと大きく掲載できるんやろ。
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| まさか夕飯は一緒に食べてくれるやろ。 |
 今日あみぼうはお休み。
水希もまだ春休みやから家族みんなで何したろうかな〜なんて楽しみにしてたのに、午後から女3人で幼稚園のお友達のおうちに遊びに行く約束があるねんて。
ま、ええか。お友達は大切やからね。(ちょっと寂しい)
それなら午前中に、スーパーへお買い物でも、なんて企んでた矢先、アパートのユキちゃんが水希を誘いに来た。
いつも水希と遊んでくれてありがとうね〜。(強がり)
かくして僕の休日のプランは白紙に。
かろうじて真弓さんを連れて牛乳とティッシュを買いに行き、やりきれない気持ちを誤魔化した。(大げさ) 帰ると水希はユキちゃんは、アパート中をホウキをかけてお掃除してた。えらいね〜
そして今は、1人喫茶店で、アンニュイに夕飯のメニューを考え中。
こうして少しずつ、子供って離れて行くんやな〜なんて最近実感することが増えた。
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| 思わぬ反響(?)に、寝相シリーズ第2弾。(ヤラセなし) |
 タイガースが開幕4連勝。 こらホンマに全勝ペースやね。 バースがいなくても優勝やね。(いつの話や)
一方、今日先発のライオンズ西口は……無念。 一体どしたんや。
いや、理由は言わんくてもようわかってるって。 僕が球場へ行かへんからやろ。
来週は応援しに行くから、ピシャァッッッ!!!!!!とキメておくれ。(去年は応援しに行った5試合全て負けたけど)
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