Little Happy
あみ坊です。 長女水希&次女真弓それに糟糠の嫁さん、4人家族の長として細々と生活しています。ここではそんな僕のあまりにも平凡な毎日を日記にしていきます。
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プロフィール

Author:Mr.あみ坊
FC2ブログへようこそ!
昭和54年4月22日生まれ。都内在住の元関西人。日本のお父さんの端くれ。
家族構成は、嫁1人に娘2人。
会社からはボロ雑巾のように扱われ、二束三文の給金は家族にむしりとられ、踏み台にもなれないほど後輩からはごぼう抜きにされる、それでも性懲りもなく悪巧みしては傷つく、そんなペーソスたっぷりの朴念仁のブログです。
真面目に生きてもそんなに報われないと、うすうす気付き始めた今日このごろ。



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おめでとすどやん。
20080402133906
以前、アゴが外れたお客さんの受診の付き添いをした時のこと。
そのお客さんのご主人から、
「腕時計、いらない?」
と言われた。

「メチャクチャ欲しいです!」
あみぼうは臆面もなく即答した。
だってスーツ出勤になってから、ずっと欲しいな〜て思ってたんやもん。

このお客さんは、かつてあみぼうと同僚やった嫁さんが担当していた方で、今でも懇意にしてくれてる。
前にも娘2人に、ペアルックのトレーナーをプレゼントしてくれはった。

で、今回いただいたのが、写メの腕時計。
なんと2つもいただいてもうた。
もちろん気に入りまくり。

ただ、今まで腕時計を使い慣れてないせいか、せっかく装着してても、時間を知りたい時、ついわざわざポッケからケータイを取り出して確認してまうねん。(着けてること忘れたまま風呂に入ろうとしたことも)
写メは娘2人の寝相。
20080331111642
あれよあれよあれよと、タイガースが開幕3連勝やんけ。
夢ちゃうやろな。

今日の立役者は、完封勝利の福原さんス。

これで開幕から安藤、岩田、福原て、去年の給料泥棒(言いすぎ)がようやく働いた。
こら今年は期待できるで。
期待は毎年してるねんけどね。

僕、福原には、鳴尾浜で会うたことあるねん。
まだルーキーの頃やった。
白いTシャツにメガネの出で立ちやった。
快く握手してくれはった。

そんなあみぼうパワーで(何年前や)、やっぱり今年は全勝優勝しか見えへん。
燃えまくりやわ。
20080329124125
昨日セ・リーグが開幕した。

我らが阪神タイガースは快勝し、幸先のよいスタートを切れた。

やっぱり嬉しい。

僕は、どの試合でも負ける気はサラサラないので、星勘定は毎年全勝になってまうねん。(また始まった)

だから今年こそ全勝優勝してや。(相撲やない限り不可能)
楽しかった出来事を、どうしても簡潔にまとめられへん。
20080329212645
20080329212643
今日は嫁さんが、竹馬の友のタケちゃんと遊ぶ予定。
せっかくやから2人きりで、と思い、公休日のあみぼうは娘2人の面倒を見る憂き目に。(自分から引き受けたんやろ)

てなわけで、電車に揺られ相模湖へ行った。

ところが、いざ子供だましの(言うな)遊覧船に乗ると、寒いのなんの。
薄着でガタガタいうてる僕を尻目に、水希はお菓子をほおばり、真弓さんはよそのお父さんに抱っこされてた。(なにしてんの?)
いやはやかたじけない。

ここの貸しボートの老夫婦は気前がよく、平日の昼間っから幼い娘2人を連れた僕をみかねたのか、サービスで白鳥のボートをレンタルしてくれた。

お気持ちはメッチャ嬉しいねんけど、絶えず動き回る真弓さんとどう乗れと言うんですの?
でも乗ったけど。

真弓さんは意に反して、父の膝の中でハンドルをブイブイいわしてる。
相当気に入ったようで、降りる際は名残惜しいらしくビイビイ泣き始めた。
水希は船酔いか、はたまたお菓子の食べ過ぎか、テンションは下降気味。ヤレヤレ。

次に茶店で一休み。
僕は缶ビール、水希はソフトクリーム。(まだ食べとる)
茶店のばあちゃんも、ほんのり親切で、始末に困ってた僕の鼻水まみれの大量のティッシュを始末してくれた。
おおきにありがとう。

そして、密かに狙ってた(むしろ大本命)スマートボール&射的。
スマートボールは、現在はなかなか置いている店が少なく、大阪の新世界のほかには、ここくらいしかあみぼうは知らへん。

『18歳未満の云々』という貼り紙をよそ目に、水希と2人で楽しんだ。
今日の調子はイマイチ(?)で、僕の成果はサッパリやったけど、水希はボールをジャンジャン出しまくり。もはやお父さんの指導いらず。まあ、子供にもええオモチャやと思うねんけどな〜

ここのお店のおばちゃんは、自称「子供と年寄りをこよなく愛する」らしく、真弓さんを抱いてずっと面倒見てくれた。かなりステキ系。

そのうち水希も一緒に遊び始め、僕は一人射的にウツツを抜かした。
ところがコイツもまたサッパリ。

あまりに不甲斐ない僕を見かねて、おばちゃんは、なんと娘2人に景品のオモチャをプレゼントしてくれた。
水希は、欲しかった(けど父がゲットできへんかった)プリキュアの笛をもらい大喜び。ますますお父さんの立つ瀬なし。
ありがとさんね〜

ここはみな人情味のある親切な人たちばかりや。
また来ようと思わせてくれる。(その前に腕をあげんと)

夕方は嫁さん&タケちゃんと合流し、夕飯をいただきました。
いや〜今日はエラい遊んでもうたな〜

めでたしめでたし。
『あんじょうやりや!?』はリンク参照。
20080328151613
イカナゴのツクダ煮。
てゆうかくぎ煮?みたいな。(なぜかギャル系)

ブログ『あんじょうやりや!?』で名を馳せる、下町マダム様からいただいてしまった。推定1000匹。(数えたんかいな)
驚くことなかれ、下町マダム様のお手製やねんで。

これがまた、白ごはんとの相性抜群やねんて、いやホンマに。
無類の魚愛好家の水希曰わく、
「サクサクしておいしすぎ」。
無論僕も嫁さんも真弓さんも舌鼓を打ちっぱなし。
まさにごはんがごはんがススム君。(これはまた別の商品)
早くも400匹くらいは僕らの胃の中に収まった。(だから数えるな)

こんなオイシイ思いさせてもらって、いただきっ放しやと大変恐縮やわ。
何かお礼させていただきたいねんけど、何がいいのか皆目見当もつきません。
関東名産(?)の秩父セメントを自分で掘ってプレゼントしても、迷惑極まりないやろしな〜(当たり前やん)

誰かいいアイデアない?(聞くな)
今年も応援しまくるでぇ。
ゆうべは、あみぼうが溺愛する西口が今シーズン初先発した。
でも結果は言いたない。

なぜなら勝てへんかったから。(言うてるやん)

ま、残り試合に全部勝てばええわ。(勝っても負けても締めはこのセリフ)
髪の毛薄い言うな。
20080325174115
写メは水希の描いた僕。
しっかりとヒゲがかかれ、瞳がエキゾチック(どないや)。ハッキリ言って嬉しい。
で、どこ見てるシーンなん?(聞くな)

ゆうべキリリッとゲームにウツツを抜かす横顔を盗み描きされてん。
全身も描いてほしかったのに、
「これからほかのお友達も描かないといけないの!」
と一蹴された。
ガンバレ日本のお父さん。

それでも子供が描いてくれた一生もんの似顔絵や。
翌朝嫁さんに自慢したった。
妹ちゃんにも写メを送ったった。

コピーして会社の壁にも展示したろうかしら。(喜びすぎ)
目からウロコ。
今日は会社の行事でお客さんのサーカスへ行くツアーがある。
僕の仲のよい先輩は、めでたく付き添いに選抜されて意気揚々。

なのに僕は仕事の研修やった。
なぜならブラックリスト1号やから。
こゆうん、苦手やねん、絶対眠たくなるねん。

わざわざ会社の車で送ってもらったのはええねんけど、上司が指示した施設へ言われたまま行くと、別の会場と間違っていた。
会社の車はもう帰ってもうたので、やむを得ずタクシーで急いで別の会場へ急行したが、余裕で遅刻やった。
くそー、何から何まではめられているわ。

ところが苦痛のなずの研修は、意に反してなかなか興味を注がれる内容やった。
そんな眠たくなることもなく無事終えることができた。
まあ、僕のツルツルの脳随ではあまり難しいことは処理しきれへんかったことの方が多かったけど。

帰りは、同行した後輩(コイツは正真正銘のブラックリスト)が、すき家へ行ったことがないので一緒に飯を食った。
すき家の味を知らないなんて、どれだけオボッチャンなんやと思ったが、単に彼の地元には存在せえへんかったらしい。
彼はメガ豚丼をたいらげご満悦、研修の内容もサッパリ理解不能やったらしい。

そして、明日もまた同じ研修が控えている。
今日くらい楽勝やったらええねんけど。(遅刻はするな)

ストロベリーハンター。
20080324060732
一家+じぃさん&妹ちゃんで、千葉へドライブ兼イチゴ狩りへ行った。
ん?イチゴ狩り兼ドライブやったかな。(どちらでもええやん)
妹ちゃん以外は初めてのイチゴ狩り。

水希は大喜びで園内を縦横無尽に駆け回り、片っ端からイチゴを摘んでは口へ運ぶ。
無邪気なやっちゃ。

真弓さんも負けず劣らず嫁さんの腕の中、渡された大粒イチゴを次々ほおばる。
口からは大量の果汁が滴り落ちて、真弓さんも嫁さんも服が真っ赤っか。

僕もじぃさんの帽子に垂らしてもうたけど、バレずにすんだ。(オッチョコチョイ)

イチゴは水分を多く含んでいるせいか、けっこうおなかに溜まる。
単に食べ過ぎなのかもしれへんけど。

それでも摘みたてのイチゴはとてもおいしい。
イチゴって冷えてなくても甘酸っぱいねんね。
そして味には、形や大きさはさほど関係ない気がする。
大切なのは色やった。
たとえ小粒でも、赤が濃いほうが甘さが多い。
いやあ勉強になるわ。

次もまた来たいと思うけど、片道3時間はいささか遠い。
帰りの車の中はみんな疲れて眠ってしまってた。
イチゴ狩りしかしてへんのに。

運転&ナビ係の僕と、盛り上げ役の水希だけずっと起きてた。

それもこれも渋滞のせいや。
かといって道路をやたら増やせばいいってもんでもない。(最後に話がそれた)
体のケアは30代になってから省みる予定です。
あみぼうは人から「あまり寝ない人」と言われるねんけど、ゆうべは珍しくミッチリ眠った。
と言うても8時間くらいやから、我が家の女どものほうがよっぽど睡眠時間は長い。

それはさておき、今朝目覚めたら背中が痛い。
長時間熟睡すると、大抵肩から背中にかけて痛なるねん。

あみぼうの仕事は腰を悪くする人は多いねんけど、あみぼうは腰は平気やねん。(去年骨折したけど)
ただ背中がダルなるねん。
以前医者からは猫背が原因なんて忠告されたけど、日頃注意してるつもりでもなおらへんねん。
気付いたらうつむいてるねん。どこかに札束落ちてへんかな〜て。(嘘)

てなわけで、今日は1日背中の痛みに耐えながら働いた。

みなさん落ち着いてぇなぁ。
娘2人との入浴中。

水希の体を洗い終えて、流すためにシャワーをわたした。
思いのほかお湯が熱かったようで、
「あっつーーーー!!」
と水希がシャワーを振り回した。
あ・・・スマン。(ちゃんと謝れ)

そして行き場を失ったシャワーが宙を舞い、あろうことか真弓さんに直撃。
「ぎやああああああああああああああ!!!」
と、もはや浴室は阿鼻叫喚の絵巻地獄図。

その頃台所では、今日買ったばかりの牛乳パックの底が破けてたとかで、しかも2パックとも、嫁さんもえらいこっちゃ。
そんなに冷蔵庫に頭突っ込んでたら風邪ひくで。(他人事)

無傷はオイラ1人や。(薄情者)

お好み焼きへの冒涜。
今日は朝から雨が降り続いて寒いのなんの。

家にはシャレにならんくらい食材切れやけど、こんな天気に外へ買いに行く気も起こるはずもない。
てなわけであり合わせで作ったメニューが、お好み焼きと豆腐の味噌汁。
充分ごちそうやん。
ただお好み焼きの中身はキャベツがなかったから白菜やったけど。お好み焼きやさんごめんなさい。

こう書くと、またあみぼうが食事の用意をしたように見えるけど、今夜は嫁さんの献立。
あみぼうは夜勤明けで、夕方布団から出られませんでした。

寒いのはアカンねん。苦手やねん。
ああそうさ、意気地のないお父さんや。(開き直り)
とりあえずフロア寒すぎとちがうか。
今日は夜のお仕事。
お客さんのスカウターに悟られないよう気を消してフロアへ突入した。

フロアは、今の季節は巨大な加器が常時フル稼働している。
そのお値段、一台破格の20万!!らしい。
この会社の、どこにそんな金が・・・酷使してやる。

んなことよりあみぼうが唖然としたのは、加湿器を稼働させつつ、なんとエアコンの除湿まで入れられてるねん。あほちゃうか。

おそらく主任さんの仕業やねん。

でも、主任さんともあろうお方のやることや、きっと常人には到底考えが及ばない意図があるのやろう。
そう思いつつ、やっぱりエネルギーのムダ使いとしか思えず、エアコンの電源を落とした。

外ではしとしと雨が降り始めた。
僕は遅出。
大黒柱あみぼうの、粉骨砕身・縦横無尽・八面六臂・地震雷火事親父(意味不明)の活躍のおかげで、嫁さんは野獣なみの回復を見せた。

午前中には娘2人を率いて、幼稚園の音楽会に参加しに行った。
おいおいまだ無茶したらアカンで、と思いつつ、お母さんパワー恐るべしと戦慄した。

今夜はあみぼうは帰りが遅かってんけど、糟糠の妻は健気なことに、眠らずに帰りを待っていてくれて、いや別に待っていたわけやなかったかもしれへんけど(あみぼうのシャイな一面)、今日の音楽会の様子を知らせてくれた。

以下、嫁さんからのメールより抜粋。(会話してへんのかいな)
「水希は“カレンダーマーチ”と“おもちゃのチャチャチャ”と“演歌”を上手に歌ってました。
真弓は今日は1日機嫌が悪く泣きっぱなしで疲れました」。

“園歌”やなくて“演歌”ってところが、まだ体調が万全でないいじらしさを感じさせてくれる。(寛大)
で、津軽海峡冬景色?(聞くな)

とにもかくにも、娘2人にも風邪をうつさへんくてよかったよかった。

花粉とは、まだあと1ヵ月くらいは闘わなアカンけどね。(それが大問題)
でも朝、ゴミ出しと食器洗いもしたんやで。
嫁さんは今朝も熱が下がらへん。
それでも僕は今日は早出やったので、後ろ髪をひかれつつそっと家を抜け出した。薄情なお父さんや。

変わりに、就業と同時に光よりも早くチャリを飛ばしておうちへ帰った。
アパートの駐輪場では、真弓さんの泣き声がピーピー聞こえる。

「ただいま」と言う暇もなく(言えや)、嫁さんには寝ていてもらい、これから僕は風呂と夕食の支度や。
会社を出たからって、責任からは容易に解放されることはない。
日本のお父さんの宿命や、やれやれ。

そんな中今日のMVPは水希で、大人しくお手伝いしてくれたり、妹の面倒をよく見てくれた。
幼いころの僕の姿を彷彿とさせるけど、大きくなったらあまり僕には似なくてええからね。

3人でお風呂から出ると、冬眠明けのクマのように嫁が起きだした。
夕飯はアジの塩焼きと、栄養満点の野菜のスープやで。

食事を終えると、嫁さんと真弓さんは布団の中へ一直線。
おいおいアンタら、歯磨きしなさいよ。

水希は自ずと歯磨きして、僕と“ことわざカルタ”に興じた。
コイツが中々難しい。
見事に4歳児に惨敗し、ようやくオヤスミの時間。
今日の水希はよう頑張りました。

嫁さんも、ゆっくり休んで焦らず回復してほしいけど、出来れば早く元気になってほしい気がしないと言えば嘘となります。(どないやねん)

オイラもようやく1人の時間を過ごすことが出来る。
なのに不覚にも座椅子で眠ってしまい、気付いたら翌3時。

春の徒然に、コンビニへ立ち読みでもしに行こうと思ったのに。(他愛ない)

ゾウさんが前より肥えててた。
きょうもお父さんをする日。やれやれ(またか)

今日はお弁当を持って動物園へ行った。
僕は、水希にも自分の荷物くらい持たせろって言うたのに、なぜか僕が荷物を全部背負う羽目に。
頑張れ日本のお父さん。(自分で言うな)

この動物園の名物のライオンバスは、長蛇の列。
どうしても乗りたいって言う水希は嫁さんに任せ、僕は真弓さんの乳母車を押しながら物見遊山。

お昼は、チンパンジーを見物しながらおむすびをいただいた。
真弓さんは乳母車で白河夜船。
みんなでお弁当食べるなんて、初めてちゃうか。

帰りに嫁さんはヘバり気味。
僕と水希はちょこっと寄り道してたら、
「鍵を忘れた」
なんてメールが来た。ったくもう。

そして夜中に嫁さんは発熱した。
日頃の疲労が出てもうたんやな。おつかれさんした。

ししとうやピーマンもいいね。
恐らく今年初の土日休み。
ようやく日本のお父さんらしくできるわ。やれやれ(なぜ?)。

今日は一家総出でホームセンターへ行った。
目的は、家庭菜園をするため。

めいめい嫁がキュウリ、水希がトマト、僕はナスビの種を選んだが、いざどのサイズのプランターを使えばええのか皆目見当がつかへん。
ベランダもそんなに広くもないし。

なのでお店の人に相談してみると、
「もう少し暖かくなると、苗が出てきて、そちらのほうがしっかりと育ちますよ。」
とアドバイスいただいた。

なるほどね、家族一同あっさり翻意し、4月に改めて苗を買いにくることにした。

結局なんにも買ってないやんけ。
でも、家族4人での外出は久しぶりやったから楽しかった。

明日もお父さん業や。
動物園か、競馬に行こう思てんねん。

やれやれ(やる気ないんかいな)



誇大妄想。
夜のお仕事明け、同僚の子がモジモジしながら、
「あみぼうさんに、ずっと言えへんくて・・・」
な、なんやねん。

「・・・前のバレンタインで言えばよかったんですけど・・・」
ま、まさか、僕には水希も真弓も妹ちゃんもいるのに・・・(嫁さんは?)

「主任から『あみぼうにこのチョコわたしといて』って預かったの忘れてたの、ハイこれ。」
・・・・・・・・・あ、そうおおきに。

今年は、ホワイトデーに女性からチョコレートをいただいてもうた。

「主任には、今日わたしたの内緒にしてね。」
ハイハイわかりましたよ、自分はくれへんかったクセに。(チクリ)
思い出のないことが思い出。
卒業式シーズンや。
あみぼうは、高校の卒業式はブッチしてもうて経験ないねん。

高校はどうしても馴染めず、体育祭や文化祭も、3年間一度も参加したことがない。
あの頃はいつも1人でバイク乗ったり、バイトにウツツを抜かしていた記憶が残ってる。あと、読書に没頭してた。
自分が何組やったかとか、クラスメイトのこともほとんど覚えていない。
今連絡取り合っている奴は1人もおらへん。
帰宅部やったし、修学旅行もずっと宿舎に引きこもってた。

かといって影でタバコ吸ったり、スリルを目的に万引きしたりするような、不良少年ではなかった。
テストの成績も、いつも上位やったから、卒業に支障をきたすこともなかった。

素行も悪くなく、成績がよくても、友達がいなけりゃいい思い出などができることはない。

高校生といえば、フツーは青春真っ盛りの年頃やのに、僕にとっては暗い時期やったから、ずっと思い出したくなかった。
大人になって振り返ると、とても恥ずかしいとやと思う、娘たちにはとても言えへん。
だって、もし真似されたらイヤやもん。自分の子供には真っ当な学園生活を送ってほしいもん。
オトナに成長したら教えるかも。
学校行事くらいは、フツーに参加すればよかったのに。


卒業してから、10年か。
何の思い出もないから、感慨深くもなんともない。
臥薪嘗胆。
大相撲大阪場所が始まっている。
今場所も、ダブルモンゴリアン横綱(新語)の相克が一番の注目や。

大阪場所といえば・・・8年前、あみぼうが大阪で息を潜めていた時期。
大好きやった貴闘力が、史上初の幕尻優勝を遂げたことを、鮮明に記憶している。

三役の常連で、曙キラーとして名を馳せていた貴闘力が、度重なる怪我やら不調やらなんやらで(すでにうろ覚え)、重量まで首の皮が一枚しか残していない場所やった。
果たして場所が始まると、あれよあれよの快進撃、なんと千秋楽に、当時新鋭やった雅山を粉砕し、優勝してしまった。

そのシーンを、あみぼうは京橋ダイエーの大モニターで観戦していた。
貴闘力は確か神戸出身で、歓声も一際大きかった。

興奮した当時20歳のあみぼうは、大阪府立体育会館まで、地下鉄を乗り継いでパレードに参加してもうた。
どん底から頂点へ駆け上った男の勇姿は、とても崇高でカッコよかった。

何もかもうまくいかへんことが続いても、決して腐らず自分の信念だけは捨てたらアカンことを教わった。

あれからもう8年か・・・教わっても、実践できなけりゃただの人や。


なんか今日無性にぬくない?(暖かくない?)
日曜日に収穫した貝類を、カレーにしてやろうと企み、今日は就業と同時に会社を出た。
早出やったので帰りは早く、途中買い物済ませ5時半には帰宅できた。

で、カレーが出来た。(展開早すぎ)
不覚にもニンジンを買い忘れ、肝心の貝ちゃんたちも熱を通したらチンチクリンに縮んでもうたけど、中々おいしく完成した。

僕も水希もおかわりし、真弓さんもペロリとたいたげた。
嫁さんもおかわりしたけど、先に食べ終えた真弓さんが愚図り始めたので、完食せずに一足先に布団の中へ。
あとで改めて食べなおしてたけど、夜中に食べたらデブりますよ。(許してやれ)

そして水希は、自分が捕った貝を楽しみにしていたハズやのに、
「お父さん食べよ。」
と貝だけはロクに口にせえへんかった。

密かそうなるとは思ってたけど、カレーは残さず食べたからええことにしたるわ。(いいのかそれで)
ゴメン、写メ忘れた。
昨日潮干狩りから帰り、おじいさんを送りおうちで水希を寝かしつけた後、1人で伊豆へ桜を見に飛び出した。(気まぐれ)
伊豆には、日本一早く桜が咲く、その名高き河津桜があるねん。

到着したらすでに日付が変わってた。

花は桜木人は武士とはよう言うたもんで、満開の夜桜を拝むことができた。
川沿いに桜並木が続き、土手には一面に菜の花が咲き誇ってて、互いのグラデーションに目を奪われるばかり。
海も近いとあって、磯の香りも油菜の香りに混じっていて、この土地では味わえない独特の空気に包まれることができ、思わずニヤけてもうた。(夜中にアブない人)
天では、都会では姿の見えへん星も、これまた満開にきらめいていた。

くそー!!あみぼうの俄仕込みの文章能力では、あの息を飲むようなイリュージョンを表現しきれへん。(切歯扼腕)
ホンマに、独り占めするには贅沢すぎるほどのファンタジーやった。
水希も来ればよかったのに。(自分で寝かし付けたんやんけ)

1人満足し、意気揚々と帰路に付いたが、ずっとタイトに活動していたせいもあって、途中の道の駅でシートを倒して寝てもうた。

気付いたら朝の9時。しまった、寝すぎた。
そして外ではパラパラと春雨が窓をたたいている。
海の波はザーザー岸壁に体当たり。

ああそうや、どうせ僕は雨男や。
帰りもド渋滞につかまるし。(雨で桜が散る前に拝めてよかったやんけ。)

潮干狩りでは、熊手よりも己の指が頼りになる。
富津の潮干狩りが解禁となったので、さっそく行った。
お供はおじいさんと水希。

おじいさんは外からの見学で、僕と水希でビーチへ突入。
ところがどっこいホイサッサ(語呂優先)、まだまだ海水が冷たいのなんの。
ただでさえ海風が寒いのに、はだしの水希は「足が痛い〜」なんて弱音を吐く。
僕は長靴やったから(ズルイ)まだ平気やったけど、砂を掘る指もかじかみまくり。

それでも周りには水希と同じくらいのちびっ子が、一心不乱に潮干狩りに没頭している。
水希も触発され、アサリやらハマグリやらシジミやら、たくさん貝を見つけた。どれがどの種類かはわかれへんかったけど。

それでも我が家とじいさん家で山分けしても、ありあまるほどの収穫があった。
水希も喜んでくれたし、おじいさんも久しぶりに孫と(僕も?)お出かけできたから、いい日曜日にできた。

そしておじいさんを送りに帰ると、おばあちゃんが
「この貝、全部アンタんとこで食べ。」
なんて気を使いすぎ。

この量(約2kg)、どないすんねん・・・




お食事中の方は後で読んでください。
今日は過酷な夜のお仕事の明け。
せっかく珍しく滞りなく業務が終わってんけど、超個人的な理由で帰れへんかった。

それは、検便。

今日中に提出せなアカンかってんけど、緊張して排便できへんねん。
タイムリミットは夕方まで。
獰猛なナースと約束を交わしてもうたから、覆すわけにはいかへんねん。

会社の共用トイレを占拠し、30分以上格闘の結果、オレの勝ち。ええ獲物が採取できた。
胸を張って提出できた。
コイツも立派な残業やと確信し、返す刀で上司に残業手当てを要求した。

なのに、玉砕した。(当たり前やん)
こんなに頑張ったのに。


またまた続き。
分娩台でケータイに出た嫁さんについて、反響をいただいたので、その旨を嫁はんに伝えてみた。
すると、「最初からケータイを持っていたわけじゃなくて、看護婦さんが持ってきてくれたんだよ。」
とのことやった。

ワレ、看護婦と助産婦さんの区別もつかんのかいな。(ここで怒ることちゃう)

で、出産直後で疲弊しつくした体で、渾身のメールを僕に送ったらしい。
でで僕は、「『産まれた』って、ほななんで今メールできるねん!?」てためしに電話かけてみたら出ちゃった、みたいな。

メールをくれたのは、嫁さんのお母さんか、もしくはドッキリカメラではめられたのかのどちらかやと思ってたから、ホンマにホンマに度肝が抜けたんやって。
でも、受話器の向こうで、赤ん坊の泣き声が聞こえたから、正真正銘やって確信できてん。

とまあ、これが真弓さんの産まれた日の全貌でした。
そしてこの日をきっかけに、水希は将来の夢は
「赤ちゃんのお医者さんになりたい」
となった。

やれやれお金かかりそうやわ。


回文。
君も松本も妻も美樹(美樹って誰?)
てなわけで昨日の続き。
丸呑みにしてやりたい我が家の次女真弓さんの、出産予定日は3月3日やった。出産するのは嫁さんやけど(当たり前やん)。

そしてこの孝行娘は予定日通り3月3日に誕生した。
さらにこの子の立派なんは、産気づいてから出てくるまでの所要時間が、脅威の40分。産気づいたのは嫁さんやけど(わかるがな)。

ちなみに里帰り出産やったから、真弓さんの出生地は青森県。里帰りしたのは嫁さんやけど(しつこい)。

でまあ、あまりにもスムーズに産まれたっちゅうわけ。ここまで理解?(聞くな)

そして真弓て名前は、何を隠そう阪神タイガースの背番号7真弓明信氏からいただいた。(嘘のようでホンマの話)
弓のように、どんなにしなっても折れずに元に戻るように、なんて理由は後から考えた。(真弓さんが大きなって読んだら怒るやろな)

いやいやいや、候補はイロイロあってんで。
ひな祭りやから“ひな”
桃の節句やから“桃子”
3月3日やから“みみ”
水希に合わせて“夕希” などなど・・・
“真弓”は、ちょっとしたシャレで僕が考えた名前やってん。

ところが青森の親戚一同で協議の結果、いつの間にやら真弓さんて市役所に届けられてん。僕のいない隙にひどいやろ?(求む同情票)
まあ、決まってもうたんやったらしゃあないし、偉大な真弓氏へのオマージュやから僕も満更やない。(ええんかいな)

そして出産直後の嫁さんは、分娩台に乗ったまま、僕からのケータイの着信に出てくれた。むしろコレが一番驚いた。病院では電源切りなよ、っちゅうか、まさかケータイに出るとは露にも思わへんかった。惚れ直しました。(ノロケ)

余談やけど、日本テレビだかどこやったかうろ覚えやけど、真弓さんと同姓同名の新人アナウンサーがいてるらしいで。(あみぼうの苗字ばれるがな)



おおきにありがとう。
気付いたら真弓さんのお誕生日の日記にコメントを3件もいただいた。
3件なんて、あみぼうにとって天文学的数字やで。
あまり嬉しいので、もうちょい真弓さんの産まれた時のことを紹介しちゃおうかな、なんて。(調子に乗りやすい父あみぼう)

実は、このサイトのリンクにある元祖云々(略すな)に、去年からの日記もあるのでコイツ
元祖little happy
もごらんになってチョーダイ。全部読むにはよっぽどの暇人やないとできへんと思うから安心して。(何を?)

なんて書いてたら、時間がなくなっちゃったから、続きは明日にしてチョーダイ。
おめでとさん。
今日はひな祭りと同時に、真弓さんの1歳のお誕生日。
早いな〜もう1歳なんか〜、今年で水希はもう5歳、元幼な妻の嫁さんなんて25歳やで。
僕は来月ようやく29やのに。(自分だって別に若くないやん)

お祝いは、土曜日におじいさんのおうちで済ませたから(でもあみぼうは夜勤で不参加やった)、今日はプレゼントを買いに行った。
当初は、あろうことかリサイクルショップで探しててんけど(だって安いんやもん)、あまりに不憫な気がしてきた(親として正当)ので、ベビーザラスで穴ぼこだらけのボールを買った。
たぶん気に入ってくれたと思うし、そうでないとこっちが困る(哀願)。

そんな両親の意に反して、気まぐれマユちゃんは家に帰るとすでにプレゼントには目もくれず、僕のプロ野球選手名鑑に興味津々。ビリビリニやぶかん勢い。やめろや〜

ああそうさ、子供なんて親の思った通りには、決して育ってはくれへんもんや。
わかってるけど、でも、真弓さん・・・飽きるの早すぎません?

相変わらず「サザエ」と呼び捨て。&「まる子」も
20080302195335
「今日もサザエにじゃんけん勝つんだ!!」
現在3週間3連勝中の水希が、父と入浴中怪気炎をあげていた。

嫁さんは3週連続あいこで、父あみぼうはお仕事で勝負はお預け中。

果たして今週の勝負は、サザエも水希も共に「グー!!」で痛み分け。(痛くはない)
サザエも腕をあげたもんや。

なのに嫁さんは、痛恨の「チョキ」。
何してんねん!サザエ&水希2人に負けてるやんけ、まったく不甲斐ないやっちゃ。学校で何勉強してきたんや!!(そこまで怒るな)

そんな僕は、終始拱手傍観高みの見物。
だって負けると父の威厳が台無しやん。(一番いくじなし)
レジスタンス。
小耳にはさんだ。

プールの後、目を洗ったらアカンねんて。
どこかのオツムが利口な人が発表してんて。

んなわけないやん。(断言)

だって、目ぇ洗わないと真っ赤になってメッチャヒリヒリするもん。
で、洗ったらそんなんならへんもん。

みんなもだまされたらアカンで。(みんなって誰や)