Little Happy
先の見えない将来におののきながらフリーターお父ちゃんしてます。
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あみぼう

Author:あみぼう
わしはあみぼう34才、日本のお父さんの端くれです。
我が家のトトロの親子たち
妻:あっぴっぴっ(おたまとしゃもじと割烹着がよく似合う)
長女:水希(読書と水泳が好きな四年生)
次女:真弓(紫色の一年生)



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鉄道部雪の巻編

「雪の中で立ち往生もまた一興ですな」
鉄道部(限定で)のふくさんはこんなに前向き。

前日にはわざわざ駅まで運行状況を確認しに行き、
「明日になってみないとわからない」
という有力情報まで得てきてくれる。
鉄道部のふくさんはこんなにもフットワークが軽い。

今回のルートは、特急あずさ~しなの~新幹線こだま。
メンバーは、知識型テツのふくさん、行動型テツのまどか夫人、酔っ払いテツのあみぼう、よくわからんまま付いて来る元上司。

おりしも未曽有の豪雪で遅延が確定、イコール高い特急料金を払って普段より長時間乗車できる(僕も前向き)。
あわよくば全料金が
返って来ることかてありえるんやで!!

いざ出発すると、道中ずっとしゃべりっぱなしで、あっという間に東京に戻って来てしまった。
期待していた遅延もたったの30分くらい。

いやいやそれでも鉄道部は楽しいね。
次回は夏にもっと大勢で京都やね!!
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あみ散歩~あきたこまち編~
噂を信じたらアカンよ!?

今回の鉄道の旅の目的は、あきたこまちの真実をこの目で確かめるため。
秋田の女性は誰一人違わず美人であるという、俗説。

まあ僕の知っている秋田出身の女性を鑑みれば、わざわざ足を運ぶまでもないねんけどね。
果たして今回の旅でジロジロ拝見した秋田の女性たちの美貌は!?

うちの奥さんの足元にも及ばない!!



よし、うまいことまとまたで(媚びるための記事か)。

あみ散歩~北陸鉄道浅野川線編~

東京で人間をわんさか積んでいた井の頭線の車両が、ワンマン運転の2両編成で運賃箱と整理券機と空気を積んでいる。

井の頭線さながらの短い駅間を、録音されたアナウンスがつないでいく。

東京の住宅がごった返す中を縫っていた車両が、田園の中をのんびり走っていて新鮮である。

もしかしたら東京でこの車両に乗っことあるかもしれないんだよね。
あみ散歩~鉄道部筒石駅編~
いつ以来かわからんような鉄道部の今回の目的は、北陸本線筒石駅。
知る人ぞ知る、地下鉄でもないのにわざわざトンネルの中にある駅。


言い出しっぺのふくさんの後を追い、ムーンライトから乗り継いで到達した。

「暗~い」
「寒~い」
「ジメジメする~」
「さて帰ろか」

接続に2時間あるため山のふもとへ降り、海辺の公園で何もせず、再び山を登って列車に乗った。
中腹のグラウンドでは村の運動会。

この後がまた打って変わって列車の接続がよく、ロクに飯も食えないまま東京に着いた。
楽しかったけど、あわただしくもあった。


我々鉄道部は、知識ではふくさんが群を抜いている。
ただ、行動力と経験はまどかさんが圧倒。

ならばあみぼうには何がある(解散後に生じた疑問)。
あみ散歩~自分の名字について編~


たまには娘に父親らしさを見せつけんと。
青森へ帰省中に父親の存在感が薄れつつあるからね。

水希の夏休みの自由研究は、“自分の名字”について。
それに興味津々のお父ちゃんが食い付いた。

あみぼうの名字のルーツが山梨にあるということだけを頼りに、父と娘は鉄道で遠征。
駅からはレンタサイクルで甲府盆地の坂道を練り歩いた(チャリやけど)。

果たしてあみ隊員たちの調査の結果、大きなお屋敷や古い商店に同じ名字を発見。
お寺さんの寄贈者の名簿や駐車場の看板にまで。

ほくそ笑むあみ隊員たちは更に調査を進め県立博物館へ。
硬派な資料を読みあさってみると、武田氏の家臣に何人かにやはり同じ名字の人物が。

いや~
勉強になったな~

こんなに自分と同じ名字を見たの初めてやわ。
我が家の名字もなかなか捨てたもんやないね。

有意義な調査に隊員たちは大満足。

まあうちの娘たちはお嫁さんに行ったら名字変わっちゃうけどね。




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