Little Happy
あみ坊です。 長女水希&次女真弓それに糟糠の嫁さん、4人家族の長として細々と生活しています。ここではそんな僕のあまりにも平凡な毎日を日記にしていきます。
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プロフィール

Author:Mr.あみ坊
FC2ブログへようこそ!
昭和54年4月22日生まれ。都内在住の元関西人。日本のお父さんの端くれ。
家族構成は、嫁1人に娘2人。
会社からはボロ雑巾のように扱われ、二束三文の給金は家族にむしりとられ、踏み台にもなれないほど後輩からはごぼう抜きにされる、それでも性懲りもなく悪巧みしては傷つく、そんなペーソスたっぷりの朴念仁のブログです。
真面目に生きてもそんなに報われないと、うすうす気付き始めた今日このごろ。



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最後にやっちまったゼ。
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水希が自転車に乗れるようなった時の約束により、『プリキュア』なるアニメのキャラクターショーを見に一家4人でお出掛け。
入場料金を渋る一家の大黒柱を1人炎天下に置き去りに、女3人は会場へ消えて行った。
これでいいのだ。(バカボンのパパ)

晴れて自由の身になったあみぼうは、本屋で立ち読みしたり金券ショップを行脚したり、ちびっ子に混じってガチャガチャで遊んだりして時間を潰す。(普段通りやんけ)
「お父さん楽しかったよ〜連れて来てくれてありがと〜」
水希のこの一言を楽しみに。

果たして2時間後、再会した娘は開口一番、
「プリキュアにこれもらったよ。」
とオロナミンCを手渡してくれた。
さすが読売コンツェルンのお膝元。
他にも腕時計みたいなんやらチラシやらもゲットし水希はご満悦。

ショーの席代やサイン色紙代が別途料金でも、水希(一応真弓さんも)が楽しんでくれたようやし、また約束を果たしたことにより父親の沽券も守れてええ1日にできた。

帰りに嫁さんが切符をなくしたことが原因で夫婦間の空気が凍りつくまではね。
僕、ホンマはピザを食べたかったんや。
先週“すどやん先輩”に、一緒にそばを食べに行く約束を反故にされ、今日富士そばでリベンジを果たした夜勤明け。

そして迷い込んでしまった日曜市。
昼間からインドや韓国や台湾の珍しいお酒や料理を楽しめるエキゾチックストリート。
一杯だけとの約束で、受験を控えるすどやんを拝み倒して管を巻いた。

言わずもがな、一杯だけでは飽き足らないあみぼうは、すどやんと別れた後公園で飲み直した。(アホンダラ)

20080818184321



今夜は水希は1人でじぃさん家にお泊まり。
僕は一週間遅れで嫁さんの誕生日を祝うため、なんとお寿司屋さんへ招待。
あみぼうだって年に一度くらいはこんな敷居の高いお店でハイソになってもええやんけ。

「人のお金で飲食すると何でもおいしい。」
なんて人は言う。
だけどあみぼうは、自分のお金で、今夜みたくたま〜の贅沢を嫁さんにご馳走できたことに無上の喜びを感じるねん。
外で一緒にお酒を飲むことさえめったにないねんから。

あみぼうだって今夜はちょっと甲斐性を示せたかな、なんて。(公園で缶発泡酒あおってるけど)

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三界に家なし。 〜武道と婦道のジンテーゼ編〜
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遠藤周作『結婚』
吉村昭『亭主の家出』
山本周吾郎『日本婦道記』
最近読んだ小説。
今まであみぼうは時代小説やスポーツ物ばかり読んでてんけど、最近どうもキャパが広がったみたい。

上記の遠藤氏や吉村氏の作品は、あみぼうが生まれるもっと前の高度経済成長期の時代背景に、決して素晴らしい家族愛のあふれた内容やなく、むしろ家庭内の夫婦関係が徐々に陥る惰性についてシニカルかつレトリックに表されている。
山本氏の作品は、江戸時代がモチーフのクラシカルな女性の生き様をテーマにオムニバス式に描かれている。

どの作品も時代が異なるとはいえ、現代人でも充分シンパシーを覚えることのできる内容やと思う。
そして夫唱婦随が瓦解していったコントラストも痛感できる。
どの世代でも、夫婦が一生連れ添ういうことは永遠のテーマっちゅうことやね。

無我夢中にむさぼり読むてわけやなく、なんとなく読んでいる自分はまだ救われてる気がする。(そのわりには強烈に胸に刻まれる)
みっともないミッドナイト。(語呂優先)
20080808230159

幻影と幻想のいざない。

自分の気が滅入っている時、言いたくなくてもどうしてもぶつくさ文句をたれてもうたそんな時、黙って聞いてくれる人がとなりにいてくれたらとてもラッキー。(体言止め)

クレバーな後輩ちゃんは、夜のお仕事明けにいつまでも帰らず憤懣を募らせてるあみぼうを敏感に察したのか、あたかも(?)自分にもシンパシーがあるよう笑顔で接してくれた。
おバカな先輩のグチなんて、ホンマは聞きたなかったかもしれへんのに、膝をかがめて目線を合わせてくれて。

つまずいた僕の気持ちを見抜くように触れた指先に、ホンマに救われた。
情けない先輩やで。

「また一緒にスタバ行きましょうね。」
いつか、あみぼうが1人でスターバックスのお店に入れないからって(ますます情けない先輩)、一緒について来てくれた。
覚えてくれてたんや。

そしてとことん運のないあみぼうは、帰るタイミングに見計らったかのごとくスコールに合うた。(さっさと帰らへんからや)
「自分で自分をほめてやりたいです。」
20080805031044

冷蔵庫のあまりものたちで作った、ほとんど野菜ばかりの冷やし中華。
麺の他に、ニンジン・タマネギ・オクラ・ミズナ・キュウリ・マイタケ・シメジ・ブタニク・タマゴ、こう列挙するとあまりものも豪勢になるが、あくまでもあまりものはあまりもの(しつこい、というか読みにくい)。
どの材料も、わざわざ一口サイズで保存されてた。
嫁よ、なぜ使い切らへんかったんや。(ええやん)

肝心のお味のほうは、麺に備え付けのタレのみでは足りひんくて、ドレッシングを足したが、なかなかおいしくできたと思う。
幸い女3人は外出中やったから、珍しく独り占めできた。

さらに調子に乗って、棚に隠されてた『たべっ子どうぶつ』と『ポテロング』までいただいてもうた。
あみぼうがスナック菓子を食べるなんて稀有なことやねんで。

さてさて食欲が満たされたところで、夜のお仕事へ出発や。
でもちゃんと使った食器洗ったんやから大目に見ておくれ。(そんなに後ろめたいんかい)